ソーシャルシティ「新訂」
発売日:2023年3月
- 版数
- 新訂
- ページ数
- 263p
- ISBN
- 978-4-595-32398-0
- 著者情報
- 川原 靖弘(カワハラ ヤスヒロ)
1974年群馬県に生まれる。2019年Universit´e Jean Monnet,Laboratoire Hubert Curien,Visiting researcher。専攻、環境生理学、システム情報工学、認知科学、健康工学、移動体センシング
鈴木 淳一(スズキ ジュンイチ)
1976年茨城県に生まれる。2023年東京大学大学院新領域創成科学研究科博士後期課程単位取得退学。現在、株式会社電通グループ電通イノベーションイニシアティブ(DII)プロデューサー、IOWNリエゾンミーティングメンバー、MITテクノロジーレビューIU35アドバイザリ・ボードメンバー、一般社団法人ブロックチェーン推進協会(BCCC)理事。専門、Post City Science(未来都市)、Inbound Scape(訪日価値向上)、Future Currency(暗号通貨)、Robotinity & Fashion(工芸繊維)、Human Data Sensing(生体科学)の研究
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商品説明
人のコミュニケーションによるまちの活性化に重点を置き計画されるまちづくりが注目されている。まちの住民、来街者、運営者それぞれの視点からみた、持続的なまちづくりの社会的意義について論じる。また、まちづくりにおいて導入が進められているICT(情報通信技術)について解説し、生活者の行動把握、まち空間のソーシャルグラフの生成、サステナブルなまちづくりへの活用などについて、事例を交えながら紹介する。
目次
1.スマートシティに求められるもの 2.都市の変容のダイナミズム 3.都市における価値と認知 4.人と行動とまちづくり1 5.人と行動とまちづくり2 6.生活空間におけるIoT 7.実空間における仮想空間情報の利用 8.まち空間とヒューマンインタフェース 9.まち空間と次世代ヒューマンインタフェース 10.「農」を取り入れた新たな都市生活の潮流-海外編 欧米の歴史と近年の動向 11.「農」を取り入れた新たな都市生活の潮流-日本編 多様化していく日本の「農」とこれからの都市 12.まちと人をつなげる技術 13.実空間に浸透するブロックチェーン1 14.実空間に浸透するブロックチェーン2 15.ソーシャルシティとエコシステム
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 生活と福祉コース/専門科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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