知覚・認知心理学「改訂版」

石口彰/編著

発売日:2023年3月

  • 知覚・認知心理学「改訂版」
  • 知覚・認知心理学「改訂版」
版数
改訂版
ページ数
293p
ISBN
978-4-595-32385-0
著者情報
石口 彰(イシグチ アキラ)
1955年群馬県に生まれる。現在、お茶の水女子大学名誉教授・文学博士。専攻は認知心理学、人間情報学

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商品説明

人間は「考える」能力を持っている。考える能力には、大切な事柄を記憶する、問題を解く、どちらが良いか判断する、旅行の計画を立てるなど、意識的に考える能力のほか、見る、聞く、驚くなど、無意識的に考える能力がある。この「考える」ことが、広い意味での知覚・認知機能である。知覚・認知心理学はこのような、「考える」ことを科学する学問領域である。認知の低次過程といえる感覚・知覚や感情などの無意識的な機能から、問題解決や判断・意思決定などのより高次で意識的な認知機能のしくみを、その発達過程や障害も含めて解説する。

目次

1.知覚・認知心理学の概要-「考える」ことの科学- 2.知覚・認知の神経的基盤-脳が考える- 3.知覚・認知心理学の研究法-「考える」ことをいかに科学するか- 4.感覚のしくみ 5.知覚のしくみ 6.注意のしくみ 7.記憶のしくみ 8.日常の記憶 9.推論のしくみ 10.問題解決と熟達化 11.判断と意思決定 12.知覚・認知と言語 13.知覚・認知と感情 14.知覚・認知の発達 15.知覚・認知の障害

商品詳細

シリーズ名
放送大学教材 心理と教育コース/専門科目
出版社名
放送大学教育振興会
サイズ
21cm
フォーマット
単行本

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