日本の文化と教育
発売日:2023年3月
- ページ数
- 229p
- ISBN
- 978-4-595-32382-9
- 著者情報
- 矢口 徹也(ヤグチ テツヤ)
1956年栃木県生まれ。2002年早稲田大学教育学部教授
辻 智子(ツジ トモコ)
1971年神奈川県小田原市に生まれる。2013年北海道大学大学院教育学研究院准教授。専攻は青年期教育、社会教育、女性史。主な著書、『繊維女性労働者の生活記録運動―1950年代サークル運動と若者たちの自己形成』(北海道大学出版会、2015年、女性史学賞受賞)ほか
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
明治期以降の日本では、学校教育の整備と拡充に力点がおかれ、地域における社会教育はそれを補足する存在として捉えられてきた。しかし、学校教育の普及は画一化、序列化の問題をもたらし、子ども、若者が生きていく力そのものが問われている。社会の中で子ども、若者が大人になることの意味を歴史的に理解するために、若者から青年への変化、少年、少女像の登場、児童の生活と文化への注目、勤労青年の社会教育について具体的事例を取り上げる。
目次
1.青年の登場 2.通俗教育、社会教育行政と青年団体 3.少年、少女像の誕生 4.大正新教育と子どもの読み・書き文化 5.口演童話と子どもの読書:図書館児童サービスの普及との関係 6.女性にとっての教育:「女学生」と「女工」 7.女性団体・女子青年団と家庭教育 8.総動員体制下の青年教育 9.戦後社会教育と青年団、婦人会 10.社会教育の方法としての共同学習 11.サークル文化と生活記録運動 12.働く青年たちの学習と教育 13.変化する農村社会における地域青年活動 14.聴くことから教育をとらえ返す:東日本大震災の被災地活動を例に 15.若者と教育
商品詳細
- シリーズ名
- 放送大学教材 心理と教育コース/専門科目
- 出版社名
- 放送大学教育振興会
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。