食品ロスの経済学「第4版」
発売日:2023年2月
- 版数
- 第4版
- ページ数
- 350p
- ISBN
- 978-4-89732-474-6
- 著者情報
- 小林 富雄(コバヤシ トミオ)
1973年富山県生まれ。2022年日本女子大学家政学部家政経済学科教授。博士(農学)名古屋大学。博士(経済学)名古屋市立大学
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商品説明
◎コロナ禍での食品ロスをみる!
コロナ禍により変容する食品ロスをめぐる情勢から、食品ロス削減法などの解説に加え、より社会的インパクトのある理論的フレームワークを提起。食品ロス発生の本質からその解決までを新しい経済学・経営理論で論及。さらにドギーバック、フードバンクの活用などにも言及する。
目次
第4版へのまえがき
第1章 本書の課題と分析の枠組み
1.研究の背景/
2.食品ロスの定義と構成
3.分析フレームワーク
第2章 世界の食品ロスと日本の課題
1.日本の食品ロス
(1)食品ロス統計とコロナ禍
(2)食品リサイクル法
(3)改正食品リサイクル法
(4)食品リサイクル制度の見直し1
(5)食品リサイクル制度の見直し2
(6)食品ロス削減推進法
2.世界の食品ロス
(1)北米・オセアニア
(2)欧州
(3)東アジア
(4)途上国
3.経済成長と食品ロス
4.先進国の食品ロスと日本の課題
第3章 期限表示制度による食品ロスの発生メカニズム
1.課題と方法
2.期限表示関連法の概要
(1)食品衛生法
(2)JAS法
(3)期限表示設定における法体系
3.供給サイドの対応
(1)食品製造業の対応
(2)非対称情報とモラルハザード
4.需要サイドの対応
(1)非製造部門の企業行動
(2)期限表示と消費者行動
5.サプライチェーンにおける食品廃棄物発生状況
(1)食品製造業
(2)食品卸売業
(3)食品小売業
(4)一般消費者
6.食品表示による経済的メリット・デメリット
7.小括
第4章 多店舗経営における品揃え戦略と食品ロス
1.課題
2.多店舗経営における食品販売の品揃え戦略
(1)多店舗経営における食品販売の品揃え戦略
(2)最適品揃えモデル
(3)品揃え戦略における組織間関係
3.ファーストフードフランチャイズチェーンにおける品揃え戦略と組織間関係
(1)ファーストフードの位置づけ
(2 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 農林統計出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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