野球独立リーグの教科書 夢だけじゃない、ビジネスだけでもない
発売日:2023年2月
- ページ数
- 341p
- ISBN
- 978-4-7791-2830-1
- 著者情報
- 広尾 晃(ヒロオ コウ)
1959年大阪市生まれ。立命館大学卒業。コピーライターやプランナー、ライターとして活動。日米の野球記録を取り上げるブログ「野球の記録で話したい」執筆。また文春オンライン、東洋経済オンラインでも執筆中
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商品説明
見えてきた独自のビジネスモデル!
2005年、球界再編と共に四国アイランドリーグがスタートして17 年。「すぐに消えてなくなる」という世評を裏切るかたちで独立リーグは存続してきた。当初は四国4球団でスタートしたが離合集散はあったものの今は7リーグ30球団になっている。これらの球団は紆余曲折を経て「適者生存」に成功。ビジネスモデルは多様で、日本におけるスポーツビジネスや地域振興について多くの示唆を与えている。本書では、創設以来のリーグ運営者、球団経営者、関係者への取材をもとに、独立リーグが成功するために必要な経営資源は何か、どのようなビジネスモデルがあるかを提示する。
目次
(第1章)日本の独立リーグの歩み(1)四国アイランドリーグ(2)BCリーグ(3)関西独立リーグ(4)IPBL(日本独立リーグ野球機構)の設立(5)新しい時代へ〔やまえ久野九州アジア野球リーグ、日本海オセアンリーグ、北海道フロンティアリーグ、北海道ベースボールリーグと次々に誕生する新たなリーグの特色〕
(第2章)独立リーグとは何なのか/識者の声(馬郡健・IPBL 会長、鍵山誠・四国アイランドリーグ創設者、村山哲二・ルートインBCリーグ代表、久保博・前読売ジャイアンツ取締役会長、小林至・桜美林大学教授、[元プロ野球選手]岩村明憲、弓岡敬二郎、西田真二、河原純一)
(第3章)独立リーグに必要な経営資源とノウハウ(1)経営の5本柱(観客動員、球場内物販・飲食、スポンサー、ライセンス、放映権料)(2)独立リーグ経営者が語る実態(新潟アルビレックス、栃木ゴールデンブレーブス、火の国サラマンダーズ、福岡北九州フェニックス、愛媛マンダリンパイレーツ、徳島インディゴソックス、堺シュライクス)
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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