ウクライナ侵攻はなぜ起きたのか 国際政治学の視点から
発売日:2023年2月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-657-23002-7
- 著者情報
- 宮脇 昇(ミヤワキ ノボル)
立命館大学政策科学部教授
浦部 浩之(ウラベ ヒロユキ)
獨協大学国際教養学部教授
小泉 直美(コイズミ ナオミ)
元防衛大学校国際関係学科准教授
山上 亜紗美(ヤマカミ アサミ)
京都府立大学非常勤講師
中川 洋一(ナカガワ ヨウイチ)
立命館大学講師
玉井 良尚(タマイ ヨシナオ)
立命館大学立命館グローバル・イノベーション研究機構専門研究員
大中 真(オオナカ マコト)
桜美林大学リベラルアーツ学群教授
山本 武彦(ヤマモト タケヒコ)
早稲田大学名誉教授
稲葉 千晴(イナバ チハル)
名城大学都市情報学部教授
小泉 悠(コイズミ ユウ)
東京大学先端科学技術研究センター講師
玉井 雅隆(タマイ マサタカ)
束北公益文科大学国際教養コース教授
足立 研機(アダチ ケンキ)
立命館大学国際関係学部教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
世界を変えたウクライナ侵攻。気鋭の国際政治学者たちが侵攻の誘因を考察するとともに、その事象の歴史的評価に果敢に挑む!
世界を変えたロシアによるウクライナ侵攻。気鋭の国際政治学者たちが侵攻の誘因を考察するとともに、いままさに進行中のこの事象の歴史的評価に果敢に挑む!
【推薦の言葉】
「国際政治学の英知を結集して侵攻を多面的に分析した一冊」服部倫卓(北海道大学スラブ・ユーラシア研究センター教授)
「時事解説や感情的反応を脱し、ウクライナ侵攻の深層に迫る試み」浜 由樹子(静岡県立大学国際関係学部准教授)
目次
はしがき(宮?? 昇)
特別寄稿 マリア・シャギーナ博士のインタビュー 日本のみなさんへ
第1章 ウクライナ戦争と冷戦ver.2.0(宮?? 昇)
はじめに
1 ウクライナ侵攻の責任と原因の峻別
2 ウクライナ侵攻を抑止できなかった3つの失敗
3 新しい冷戦論
4 冷戦間期の国際政治の3つの誤算
おわりに
第2章 ウクライナにおける選挙監視活動(浦部浩之)
はじめに
1 国際選挙監視活動とOSCE
2 OSCEによるウクライナでの選挙監視活動
3 マイダン革命後のウクライナの大統領選挙
4 2019年大統領選挙で露見した選挙監視活動に関わる諸問題
5 ウクライナをめぐるOSCEの諸活動とロシアの反応
おわりに
第3章 なぜロシアはウクライナを侵攻したのか(小泉直美)
はじめに
1 ロシアのウクライナ侵攻に対する評価と分析
2 ウクライナ侵攻の深層的理由
3 ウクライナ侵攻の中間的理由
4 ウクライナ侵攻の直接的理由
おわりに
第4章 EUの対ロシア・ベラルーシ制裁の動向と展望(山上亜紗美)
はじめに
1 EUによる経済制裁の仕組みについて
2 2022年までの対ロシア・ベラルーシ制裁についての概要
3 2022年までのベラルーシに対するEUの経済制裁
4 EUによる対ロシア・ベラルーシ制裁の概要
5 EUの経済制裁の評価と展望
おわりに
第5章 ウクライナ侵攻後のドイツの安全保障・エネルギー政策の変容(中川洋一)
はじめに
1 ウクライナ侵攻とドイツの安全保障政策
2 独露間エネルギー関係の政治経済学
3 ウクライナ侵攻後のドイツのエネルギー政策をめぐる政治経済学
4 ショルツ政権の安全保障エネルギー政策の主導像
おわりに
第6章 ウクライナ侵攻と「水の武器化」(玉井良尚)
はじめに ほか
商品詳細
- 出版社名
- 早稲田大学出版部
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。