ICTを活用する新しい時代の教育方法
発売日:2023年2月
- ページ数
- 212p
- ISBN
- 978-4-623-09505-6
- 著者情報
- 佐藤 仁(サトウ ヒトシ)
2006年、広島大学大学院教育学研究科博士課程後期修了。博士(教育学)。九州大学大学評価情報室助教授等を経て、福岡大学人文学部教育・臨床心理学科教授
伊藤 亜希子(イトウ アキコ)
2008年、九州大学大学院人間環境学府博士後期課程退学。博士(教育学)。山梨大学大学教育研究開発センター助教等を経て、福岡大学人文学部育・臨床心理学科准教授
和田 美千代(ワダ ミチヨ)
1983年、早稲田大学教育学部国語国文科卒業。福岡県立城南高等学校校長、福岡市立西陵高等学校校長等を経て、福岡大学人文学部教育・臨床心理学科特任教授
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
ICT(情報通信技術)活用の促進に向けた教育職員免許法の改正に伴い、令和4(2022)年度から、「情報通信技術を活用した教育の理論及び方法」が1単位分、教職課程に新たに加わることになった。本書は、従来の「教育の方法及び技術」の内容をベースに授業づくりの基礎を説明した上で、ICTを活用した授業実践や情報活用能力の育成を目指す授業のあり方といった教職課程コア・カリキュラムを網羅する内容を解説する。
ICT(情報通信技術) 活用の促進に向けた教育職員免許法の改正に伴い、令和4(2022)年度から、「情報通信技術を活用した教育の理論及び方法」が1単位分、教職課程に新たに加わることになった。本書は、従来の「教育の方法及び技術」の内容をベースに授業づくりの基礎を説明した上で、ICTを活用した授業実践や情報活用能力の育成を目指す授業のあり方といった教職課程コア・カリキュラムを網羅する内容を解説する。
目次
はじめに
第I部 授業をつくる
第1章 教育方法を考える――なぜ教育方法を学ぶのか
1 「教える」という行為
2 よい授業の捉え方――斎藤喜博の実践から
3 授業の日常性――教育方法の基礎を学ぶ意味
4 授業を構成する要素の考え方
第2章 教育目標の考え方――どのように授業の目標を設定するか
1 授業における教育目標の重要性
2 資質・能力の内実をめぐる議論
3 教育目標の設定に関する理論的展開
4 教育目標の系統性
第3章 教材づくりを考える――どのような教材をつくり,授業で使うか
1 教材の色々
2 教材未満・教材以上
3 教材の性格
4 教材づくりのために
第4章 授業の展開過程――どのように授業を進めるか
1 授業の基盤としての学習規律
2 導入の重要性とその工夫
3 展開の場面における発問・机間指導の工夫
4 授業における板書・ノートの活用点
5 まとめ・振り返り場面の指導
6 授業の絶えざる改善
第5章 学習形態の工夫――どのような形態で授業を進めるか
1 一斉授業の本質
2 個に応じた指導――子どもの多様なニーズとの関係
3 グループ(班)学習――学習集団づくりの観点から
4 インクルーシブな学習集団づくりにむけて
第6章 主体的・対話的で深い学びと個別最適な学びの実践――どのように様々な視点を授業に盛り込むか
1 主体的・対話的で深い学びとは何か
2 主体的・対話的で深い学びの実現に向けた授業実践
3 個別最適な学びとは何か
4 個別最適な学びの実現に向けた授業実践
第7章 教育評価の考え方と方法――どのように子どもの学びを評価するか
1 目標に準拠した評価
2 教育評価の機能
3 評価の目的と主体
4 資質・能力の3つの柱と評価の3つの観点
5 パフォーマンス評価
6 多様なニーズのある子どもたちの学びの評価
第8章 学習指導案の作成――どのような考え方で学 ほか
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。