虜囚の犬 元家裁調査官・白石洛
発売日:2023年3月
- ページ数
- 395p
- ISBN
- 978-4-04-112602-8
- 著者情報
- 櫛木 理宇(クシキ リウ)
1972年新潟県生まれ。2012年『ホーンテッド・キャンパス』で第19回日本ホラー小説大賞・読者賞を受賞。同年、「赤と白」で第25回小説すばる新人賞を受賞し、二冠を達成
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商品説明
元家裁調査官の白石洛は、友人で刑事の和井田から、ある事件の相談を持ちかけられる。白石がかつて担当した気弱な少年、薩摩治郎が、7年後の今、安ホテルで死体となって発見されたという。しかし警察が向かった治郎の自宅には、鎖に繋がれ痩せ細った女性と、庭には死体が。なんと治郎は女性たちを監禁、殺害後は「肉」として他の女性に与えていたという―。残酷な事件に隠された真実とは?戦慄のサスペンスミステリ!
穏やかな日常を送る、元家裁調査官の白石洛(しらいし らく)は、友人で刑事の和井田(わいだ)から、ある事件の相談を持ち掛けられる。白石がかつて担当した少年、薩摩治郎(さつまじろう)。7年後の今、彼が安ホテルで死体となって発見されたという。しかし警察が治郎の自宅を訪ねると、そこには鎖につながれ、やせ細った女性の姿が。なんと治郎は女性たちを監禁、虐待し、その死後は「肉」として他の女性に与えていたという。かつての治郎について聞かれた白石は、「ぼくは、犬だ」と繰り返していた少年時代の彼を思い出し、気が進まないながらも調査を開始する。史上最悪の監禁犯を殺したのは、誰? 戦慄のサスペンスミステリ!
目次
目 次
プロローグ
第一章
第二章
第三章
第四章
第五章
エピローグ
解説 千街晶之
商品詳細
- シリーズ名
- 角川ホラー文庫 く5-32
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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