自治体事業と公私協働 組織法的観点に基づく公法学的研究

宮森征司/著

発売日:2023年3月

  • 自治体事業と公私協働 組織法的観点に基づく公法学的研究
  • 自治体事業と公私協働 組織法的観点に基づく公法学的研究
ページ数
219p
ISBN
978-4-535-52653-2
著者情報
宮森 征司(ミヤモリ セイジ)
1988年長野県松本市生まれ。2021年新潟大学法学部准教授

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商品説明

「公私協働(論)」が提唱されて久しいが具体的内容の検討は未だ充分とは言えない。ドイツの実態を検討して日本でのあり方を考える。

「公私協働(論)」が提唱されて久しいが具体的内容の検討は未だ充分とは言えない。ドイツの実態を検討して日本でのあり方を考える。

目次

序章 本書の目的と構成
第1章 ゲマインデの事業活動に関する基本的枠組み
 第1節 ゲマインデ事業と法制度の歴史
 第2節 混合経済企業の組織法的位置づけ―憲法と行政組織法の観点から
第2章 自治体事業の公私協働に関わる法枠組み
 第1節 自治体事業の区別―経済的企業と非経済的企業
 第2節 組織形式選択に関する裁量権
 第3節 影響力行使義務とその手段
 第4節 ゲマインデ法と会社法の衝突
第3章 個別領域の特徴を踏まえた法政策論的検討
 第1節 公私協働に適した組織形成のあり方
 第2節 自治体電力事業における公私協働―再エネ事業に焦点を当てて
 第3節 文化芸術領域における公私協働―劇場の経営に焦点を当てて
終章 結語
 I ドイツ法における議論の特徴
 II わが国への示唆
 III 今後の展望

商品詳細

出版社名
日本評論社
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

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