日本語肯定論 〈否定〉から〈肯定〉への意識改革

津田幸男/著

発売日:2023年2月

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ページ数
219p
ISBN
978-4-89992-083-0
著者情報
津田 幸男(ツダ ユキオ)
1950年神奈川県生まれ。筑波大学名誉教授。長崎大学助教授、名古屋大学教授、筑波大学教授を歴任。南イリノイ大学大学院スピーチ・コミュニケーション学科博士課程修了

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商品説明

本書は、日本語のすばらしさに焦点を当てることにより、日本人が日本語のすばらしさに気づき、日本語に誇りと自信と強い「自己肯定感」を打ち立てることを目的とするものであります。日本を力強く存続発展させるためはもちろんのこと、世界を今よりも平和で幸福なところに導いていくためにも、日本人が日本語への誇りと自信と強い「自己肯定感」を持つことは必須の要件です。

このままでは日本語がなくなる!?
このままグローバル化が進めば、日本語は消滅する。
日本語こそが、国防の基盤

本書は、日本語のすばらしさに焦点を当てることにより、日本人が日本語のすばらしさに気づき、日本語に誇りと自信と強い「自己肯定感」を打ち立てることを目的とするものであります。日本を力強く存続発展させるためはもちろんのこと、世界を今よりも平和で幸福なところに導いていくためにも、日本人が日本語への誇りと自信と強い「自己肯定感」を持つことは必須の要件です。


「日本の危機」を乗り越えるために、日本人が「覚醒」するための三要素

第一に、日本人が日本人としての強い「自己肯定感」を持つこと。日本語、日本文化、日本を肯定する。

第二に、日本と日本語を護るという強い「安全保障意識」を持つこと。ひとことで言えば、「日本語愛」を持つ。

第三に、グローバル化に流されない「日本人としての強いアイデンティティ意識」を持つこと。個々の文化を破壊する全体主義的なグローバリズムの危険性に気づくこと。

目次

第一部 「すばらしい日本語と日本の『精神文化』〜その魅力と可能性」
 第一章 日本語肯定論〜日本語の五つの魅力
 第二章 日本語の国際共通語としての可能性
 第三章 [講演]日本の「精神文化」を世界に伝える〜国語教育と日本語教育の使命

第二部 「日本語をいかに守るか〜言葉の安全保障論」
 第四章 [講演]日本語は日本を守る防波堤〜「日本語で何でもできる国」を守る
 第五章 [講演]英語支配と日本語の安全保障〜日本語を守るために何をすべきか
 第六章 「英語の氾濫」の実態と対策〜あえて「外来語規制法」を提案する

商品詳細

シリーズ名
クライテリオン叢書
出版社名
啓文社書房
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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