森保JAPAN戦術レポート 大国撃破へのシナリオとベスト8の壁に挑んだ記録
発売日:2023年2月
- ページ数
- 381p
- ISBN
- 978-4-905349-68-6
- 著者情報
- らいかーると(ライカールト)
昭和生まれ平成育ちの浦和出身。サッカー戦術分析ブログ『サッカーの面白い戦術分析を心がけます』の主宰で、そのユニークな語り口から指導者にもかかわらず『footballista』や『フットボール批評』など様々な媒体で記事を寄稿するようになった人気ブロガー
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商品説明
大ヒット作『アナリシス・アイ』の著者がたどる森保JAPAN進化の軌跡と日本サッカーの現在地。アジア最終予選からカタールW杯本大会まで、日本代表全試合を徹底分析。「対強豪国」を見据えたトランジションサッカー、ピッチ上で問われる試合中の修正力、“4‐2‐3‐1”への回帰と“5‐4‐1”からの奇襲作戦。日本が世界に勝つためのトライ&エラーを検証する。
アジア最終予選から
カタールW杯本大会まで
日本代表の全試合を徹底分析
・「対強豪国」を見据えたトランジションサッカー
・ピッチ上で問われる試合中の修正力
・[4-3-3]による川崎化と[4-2-3-1]への回帰
大ヒット作『アナリシス・アイ』の著者がたどる
森保JAPAN進化の軌跡と日本サッカーの現在地
<著者プロフィール>
RIJKAARD/らいかーると
昭和生まれ平成育ち。サッカー指導者にもかかわらず、様々な媒体で記事を寄稿するようになってしまった。ただ、書くことは非常に勉強になるので、他の指導者も参加してくれないかなと心のどこかで願っている。好きなバンドは、マンチェスター出身のNew Order。 著書に『アナリシス・アイ サッカーの面白い戦術分析の方法、教えます』 。
※掲載内容は変更となる場合があります
目次
オマーン戦―日本はなぜ最後まで優位性を示せなかったのか?
中国戦―“肉を切らせて骨を断つ作戦”は狙い通りだったのか?
サウジアラビア戦―“無茶振りバックパス”を強いられた理由とは?
オーストラリア戦―4‐3‐3導入と選手変更がチームにもたらしたもの
ベトナム戦―オーストラリア戦の4‐3‐3との違いと狙いとは?
オマーン戦―後半の戦いぶりに見た“5レーン対策”攻略の糸口とは?
中国戦―前線の関係性改善によって長友佑都が直面した困難
サウジアラビア戦―苦戦した前半と、流れを変えた後半の修正を読み解く
オーストラリア戦―4‐3‐3、というより4‐5‐1はどう機能した?
ベトナム戦―日本代表にさらなる“変身”の余地はあるのか?
パラグアイ戦―メンバー大幅変更の中で示された“物語の継続”の意思
ブラジル戦―失点するリスクが増しても、貫かれたボール保持
ガーナ戦―試合中の改善、5バック採用……完勝の中で示したもの
チュニジア戦―試合中に修正できたのに、なぜ大差で敗れたのか?
香港戦―クラブチームベースで臨み、何が“発見”された?
中国戦―スピンオフではなく”ストーリー継続”を選んだ是非
韓国戦―改善の先には積み重ねてきたスタイルがあった
アメリカ戦―前半と後半に見せた“試合の中での修正”とは?
エクアドル戦―空転するプレッシング……そのとき、どう対応した?
カナダ戦―最終テストで覚えた違和感、謎に包まれた”本当の姿”
ドイツ戦―ドイツを硬直化させた日本の”マンマーク大作戦”
コスタリカ戦―ボールを”持たされた”日本が学ぶべき教訓とは?
スペイン戦―紙一重の逆転劇を再びもたらした前半の“伏線”
クロアチア戦―リスク度外視のプレッシングはどこへ消えた?
商品詳細
- シリーズ名
- footballista
- 出版社名
- ソル・メディア
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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