管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム準拠 第10巻「公衆栄養学 公衆栄養活動の実践のための理論と展開 2023年版」
発売日:2023年2月
- 巻の著者
- 酒井徹/編 由田克士/編
- 巻の書名
- 公衆栄養学 公衆栄養活動の実践のための理論と展開 2023年版
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-263-70845-3
- 著者情報
- 酒井 徹(サカイ トオル)
1990年徳島大学医学部栄養学科卒業。2015年徳島大学大学院医歯薬学研究部教授
由田 克士(ヨシタ カツシ)
1987年東京農業大学農学部栄養学科卒業。2022年大阪公立大学大学院生活科学研究科教授
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商品説明
栄養政策や公衆栄養マネジメントの理論・手法を学ぶ好評テキストの2023年版!
●日本栄養改善学会が全面監修したテキストシリーズ!
●「管理栄養士養成のための栄養学教育モデル・コア・カリキュラム」準拠
●疫学統計をもとに、栄養政策、公衆栄養マネジメントの理論・手法を学ぶテキスト
●統計データ、法制度、海外の情報を最新の内容へアップデートした2023年版
●公衆栄養プログラムの実践事例も豊富に紹介!
目次
Chapter 1 公衆栄養学の概念
1.概念
2.公衆栄養活動と管理栄養士
Chapter 2 健康・栄養問題の現状と課題
1.少子高齢化における健康・栄養問題
2.健康状態の変化
3.食を取り巻く環境の変化
4.諸外国の健康・栄養問題の現状と課題
Chapter 3 健康づくり政策と公衆栄養活動
1.健康づくり政策と公衆栄養活動
2.栄養政策
3.公衆栄養関連法規と制定の経緯・意義
4.わが国の管理栄養士・栄養士制度と職業倫理
5.行政・関連する組織の連携
6.健康づくり政策
7.国民健康・栄養調査
8.食料需給
9.国際栄養の理解
Chapter 4 栄養疫学の概要
1.公衆栄養活動における栄養疫学の必要性と意義―栄養疫学の概念
2.曝露要因としての食事摂取量
3.疫学的手法
4.健康・栄養活動への栄養疫学の活用
Chapter 5 公衆栄養マネジメント
1.公衆栄養マネジメントとは
2.公衆栄養アセスメント
3.公衆栄養プログラムの目標設定
4.公衆栄養プログラムの計画・実施・評価
5.災害時の栄養対策
Chapter 6 公衆栄養プログラムの展開
1.地域特性に対応したプログラムの展開
2.食環境整備のためのプログラムの展開
3.地域集団の特性別プログラムの展開
商品詳細
- 出版社名
- 医歯薬出版
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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