西成で生きる この街に生きる14人の素顔
発売日:2023年4月
- ページ数
- 287p
- ISBN
- 978-4-8013-0657-8
- 著者情報
- 花田 庚彦(ハナダ トシヒコ)
東京都生まれ。週刊誌記者を経て、フリーライターに。独自のルートを活かし、事件や違法薬物などアンダーグラウンドの現場を精力的に取材。現在は実話誌やwebメディアに記事を寄稿している。三代目山口組組長代行補佐・一和会理事長
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商品説明
元ヤクザ、宗教家、ドヤ管理人、介護士、泥棒市、元シャブ中、福祉活動家…この街で育ち生きていくということ。
「人が最後に流れ着く街」と称されることが多い西成。
西成とは大阪市西成区の北部にある萩之茶屋、太子、山王、天下茶屋北、花園北を中心とした小さい地域のことを指し、本書ではそのなかで生きる代表的な人たちを取り上げている。
この地域には行政が把握しているだけで2万5000人という人間がいまも生活をしており、その中の多くが簡易宿舎である“ドヤ”や生活保護受給者専用の福祉アパートに居住しているという特徴のある街である。住民登録していない人間も数多いので、実際の人口は行政も把握できてはいない。
それらの人たちを陰で支えているのが本書に登場する14人であり、その人たちの素顔と本音をそれぞれ取り上げている。
目次
第1章 西成の「仕事人」たち(仕事を斡旋する「手配師」の実態
ついに辿り着いた“西成の裏事情”
「ドヤ」で生涯を終える人々の暮らし ほか)
第2章 医療・介護が抱える闇(悪事が横行する医療現場の実態
クスリ売りが語る「泥棒市」のリアル
「介護」の本来の姿を取り戻したい ほか)
第3章 西成の「生き字引」たち(街を知り尽くす男が語る「あの頃」
「西成に中華街を!」林さんの苦悩
元売人による、薬物更生支援団体 ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 彩図社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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