はなとりかえっこ
発売日:2023年4月
- ページ数
- 47p
- ISBN
- 978-4-03-439590-5
- 著者情報
- 角野 栄子(カドノ エイコ)
東京都生まれ。早稲田大学教育学部英語英文科卒業。ブラジルでの2年間の滞在体験をもとにした『ルイジンニョ少年ブラジルをたずねて』で1970年にデビューし、童話を書きはじめる。『魔女の宅急便』で野間児童文芸賞と小学館文学賞、『わたしのママはしずかさん』『ズボン船長さんの話』で路傍の石文学賞ほか、受賞多数。2018年に国際アンデルセン賞作家賞を受賞
さとう あや(サトウ アヤ)
千葉県生まれ。桑沢デザイン研究所卒業。その後、セツ・モードセミナーに学ぶ
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商品説明
お花がさいて、木の葉がぴかぴかひかる、うつくしいきせつ。くしゃんくしゃんくしゃん!アラさんはくしゃみがとまりません。「あー、やだやだ。こんなはな、すてちゃおうかしら」すると、ブタさんがやってきて、いいました。「ききましたよ、ききましたよ。なら、わたしのはなととりかえっこしません?」小学校低学年から。
お花がさき、木の葉がひかる、うつくしい季節……アラさんの鼻はたいへんです。くしゃんくしゃんくしゃん! くしゃみがもう3日間も止まりません。「おう、いやいや。この鼻、どこかに捨てちゃおうかしら」。そこへトントン。ブタさんがやってきました。「ききましたよ、ききましたよ。あなた、鼻いらないんですか? なら、わたしの鼻と、とりかえっこしません?」
ゆかいなお話とリズミカルな言葉で、どんどん読める!
文字を自分で読みはじめる1年生にぴったりです。
全ページにオールカラーのイラストつき。
作者は「アッチ・ソッチ・コッチの小さなおばけ」シリーズや『魔女の宅急便』などのロングセラーを数多く手がけ、日本を代表する児童文学作家・角野栄子。
商品詳細
- 出版社名
- 偕成社
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 小学12年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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