もうひとつの評決

小杉健治/著

発売日:2023年2月

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ページ数
364p
ISBN
978-4-396-34870-0
著者情報
小杉 健治(コスギ ケンジ)
1947年、東京生まれ。83年「原島弁護士の処置」で、オール讀物推理小説新人賞を受賞しデビュー。87年『絆』で日本推理作家協会賞を、90年『土俵を走る殺意』で吉川英治文学新人賞を受賞する。以降、社会派推理、時代小説の旗手として活躍

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商品説明

被告人は三十間近の冴えない男だった。出会い系サイトで知り合った女とその母を殺したのだ。離婚協議中の会社経営者・堀川恭平は裁判員制度により選ばれ、彼の審理に参加することに。最高刑が死刑まである事件だ。ところが公判初日、男は一転無罪を主張。法律の素人である六人の裁判員の議論は紛糾、新たな仮説まで浮上する。やがて堀川らの人生は事件の真相に蝕ばれ…。

5対4で有罪――
この判決は、ほんとうに正しかったのか?
死刑か冤罪か。
母娘殺害事件を巡り、6人の裁判員と3人の裁判官は究極の選択を迫られる!
法廷ミステリーの傑作、初の文庫化!

被告人は三十間近の冴えない男だった。出会い系サイトで知り合った女とその母を殺したのだ。離婚協議中の会社経営者・堀川恭平は裁判員制度により選ばれ、彼の審理に参加することに。最高刑が死刑まである事件だ。ところが公判初日、男は一転無罪を主張。法律の素人である6人の裁判員の議論は紛糾、新たな仮説まで浮上する。やがて堀川らの人生は事件の真相に蝕まれ……。『裁判員――もうひとつの評議』改題作品

商品詳細

シリーズ名
祥伝社文庫 こ17-71
出版社名
祥伝社
サイズ
16cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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