眠れなくなるほど怖い漢字ミステリー
発売日:2023年3月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-8379-3043-3
- 著者情報
- 出口 汪(デグチ ヒロシ)
1955年東京生まれ。関西学院大学大学院文学研究科博士課程単位取得退学。広島女学院大学客員教授、出口式みらい学習教室主宰、出版社「水王舎」代表取締役。現代文講師として圧倒的な支持を得る。また「論理力」を養成する画期的なプログラム「論理エンジン」を開発、多くの学校に採用されている
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商品説明
「道」の中に“首”があるのは、何を意味しているのか…「爽」に“×”が4つもあるのは、何の印か…「幸」と「辛」の一画足りない、この違いとは…古代から変わることなく「漢字」が伝え続けてきたメッセージを読み解く!
"「道」の字の中に""首""があるのは、何を意味しているのか……
「爽」に""×""が4つもあるのは、何の印か……
「幸」と「辛」の一画足りない、この違いとは……
古代から変わることなく
その「漢字」が示し続けてきたメッセージを読み解く!
たとえば……
◇「七」――十字に斬られた体から飛び出した内臓
◇「可」――首を前倒しにされて声が出せない状態
◇「主」――燭台の上でゆらゆらと燃えている火
◇「急」――追い詰められて焦る気持ち
◇「属」――男と交わる女性のあられもない姿
ふだん見かける名前に、知っている住所に――
気にせず使っていた一文字一文字に、ウラと歴史が潜んでいる!!"
目次
1章 名前や住所でよく見かける字だけれど…―「也」「号」「県」…そんな形から来ていたなんて!
2章 見るだけで怖そうな字に隠されているのは…―「草かんむり」に秘められた驚きの真実とは?
3章 楽しそうなイメージのウラで…―「爽」にはなぜ、×印が四つもあるのか
4章 一度知ると、イヤでも映像が浮かんでくる…―これは痛い、痛すぎる!!
5章 あの「生き物」が関係しているなんて…―やっぱり昔の人もマムシやムカデは怖かった!?
6章 一見、「マジメな字」は本当は…―「道」の首、「献」の犬、「盟」の皿…いったい何を表わすのか
商品詳細
- シリーズ名
- 王様文庫 B238-1
- 出版社名
- 三笠書房
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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