小説天気の子
発売日:2023年1月
- ページ数
- 301p
- ISBN
- 978-4-8113-2880-5
- 著者情報
- 新海 誠(シンカイ マコト)
1973年長野県生まれ。アニメーション監督。2002年、ほぼ1人で制作した短編アニメーション『ほしのこえ』で注目を集める。以降『雲のむこう、約束の場所』『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』を発表し、国内外で数々の賞を受け、16年公開『君の名は。』は記録的な大ヒットに。19年公開の『天気の子』も大きな話題を呼んだ。22年には最新作『すずめの戸締り』を公開
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商品説明
高校1年の夏、帆高は離島から家出し、東京にやってきた。連日降り続ける雨の中、雑踏ひしめく都会の片隅で、帆高は不思議な能力を持つ少女・陽菜に出会う。「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった―。天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄される少年と少女が自らの生き方を「選択」する物語。長編アニメーション映画『天気の子』の、新海誠監督自身が執筆した原作小説。
高校1年の夏、東京に家出してきた帆高は、連日降り続ける雨の中、不思議な能力を持つ少女・陽菜に出会う。
「ねぇ、今から晴れるよ」。それは祈るだけで、空を晴れに出来る力だった――。
新海誠監督が自ら執筆した原作小説!
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
アニメ映画の方も小学校高学年の子供が何度も何度も見ています。新海誠さんの世界観にすっかりハマり、新海誠ワールドを楽しんでいます。一番好きなのは「君の名は。」みたいですが。ゆっくりじっくり本で味わうのもまたよいみたいです。(まゆみんみんさん 40代・大阪府 女の子12歳)
商品詳細
- シリーズ名
- 新海誠ライブラリー
- 出版社名
- 汐文社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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