ランドスケープ疫学へ向かいて ネズミ考

高田伸弘/著

発売日:2023年3月

  • ランドスケープ疫学へ向かいて ネズミ考
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ページ数
145p
ISBN
978-4-434-31640-1

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商品説明

著者は近年話題の医ダニ類による細菌性、ウイルス性感染症の調査研究に携わるが、国内外のフィールドの底辺に在るネズミ類が感染環の維持にかかわるため、その調査を大学や各県衛生研究機関などと協働で進めて来た。その円滑化のため2007年頃からは関係者に「ネズミ考」なる不定期の連絡配信を始め、やがてそれはトピックス的な話題の紹介にも進んでいた。しかしコロナ禍が勃発、ダニ媒介感染症自体は増加傾向が続くにかかわらず、フィールド活動は停止、配信も休止した。そこでこれまでの協働の足跡を振り返りつつ、疫学分野の資料として役立つことも期して、15年間の配信済み50余話に多数のカラー写真や補足的事項も加えて編集された。その場合、関係の調査活動は各地フィールドの風景の中に身を置く感あり、それゆえ書名は「ランドスケープ疫学」に向かうものとなっている。一般の方にも疫学調査の現場で何が行われるのか理解いただく1冊になろう。

著者は近年話題の医ダニ類による細菌性、ウイルス性感染症の調査研究に携わるが、国内外のフィールドの底辺に在るネズミ類が感染環の維持にかかわるため、その調査を大学や各県衛生研究機関などと協働で進めて来た。その円滑化のため2007年頃からは関係者に「ネズミ考」なる不定期の連絡配信を始め、やがてそれはトピックス的な話題の紹介にも進んでいた。しかしコロナ禍が勃発、ダニ媒介感染症自体は増加傾向が続くにかかわらず、フィールド活動は停止、配信も休止した。そこでこれまでの協働の足跡を振り返りつつ、疫学分野の資料として役立つことも期して、15年間の配信済み50余話に多数のカラー写真や補足的事項も加えて編集された。その場合、関係の調査活動は各地フィールドの風景の中に身を置く感あり、それゆえ書名は「ランドスケープ疫学」に向かうものとなっている。一般の方にも疫学調査の現場で何が行われるのか理解いただく1冊になろう。

※お届け日が変更になりました
3月8日→3月16日

目次

まえがき(疫学とネズミ)I ネズミを考える II 本土巡礼 III 島々巡礼 IV 海外巡礼 V 道草 VI 自分のこと 文献 おわりに

商品詳細

出版社名
牧歌舎
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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