C言語&MCCによるPICプログラミング大全
発売日:2023年3月
- ページ数
- 519p
- ISBN
- 978-4-297-13364-1
- 著者情報
- 後閑 哲也(ゴカン テツヤ)
1947年愛知県名古屋市で生まれる。2003年有限会社マイクロチップ・デザインラボ設立
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商品説明
PICマイコンの設定はMCCで自動生成。開発環境MPLAB X IDEを使い倒す!
名著「C言語によるPICプログラミング大全」がさらに使いやすくなりました。
PICのプログラム開発のためには、統合開発環境である「MPLAB X IDE」が便利です。さらに、ここに組み込めるプラグイン「MCC(MPLAB Code Configurator)」を使えば、GUI操作でレジスタを設定したC言語のソースコードを作成してくれるので、いちいちレジスタの設定を調べる必要はありません。ただ、便利なツールなのに、あまりにも多機能すぎて、初心者はどこになにがあるのか、どう操作すればよいのかがわかりにくいというデメリットもあります。本書では、これらの使い方を詳しく解説します。
なお、初心者にとって、学習用ハードウェアの製作は少しハードルが高かったのですが、本書では既製品を活用することで、お手軽にPICマイコンの各種機能を試せるようにしました。
電子工作をマイコンボードで始めたけれど、そろそろ、PICマイコンが気になってきたなという方、また、これまではデータシートにくびっぴきでレジスタ設定コードを書いていたという方、最新のPICの新しい機能を試してみたい方にも、必ず役に立つ1冊です。
※お届け日が変更になりました
3月18日→3月20日
目次
第1部 PICマイコンと開発環境の概要
第1章 マイコンとプログラミング
1-1 マイコンとは
1-1-1 マイコンの出現と進歩
1-1-2 マイクロプロセッサとマイクロコントローラの差異
1-2 マイコンのプログラムとは
1-2-1 マイコンの構成とプログラム
1-2-2 プログラムと命令
1-3 2進数と16進数
コラム なぜ1バイトが8ビットになったか
1-4 マイコンの動かし方
1-4-1 動かすために必要なこと
1-4-2 マイコンでできないこと
第2章 PICマイコンの概要
2-1 F1ファミリの位置付けと種類
2-1-1 PIC16F1ファミリの位置付け
2-1-2 PIC16F1ファミリの種類
2-2 PIC16F1ファミリのアーキテクチャ
2-2-1 全体アーキテクチャ
2-2-2 クロックと命令実行
2-2-3 プログラムメモリのアーキテクチャ
2-2-4 データメモリのアーキテクチャ
2-3 コアインデペンデントペリフェラル
2-3-1 CIPの種類
2-3-2 CIPの適用例
第3章 ハードウェア開発環境の概要
3-1 ハードウェア開発環境概要
3-1-1 ハードウェアツール
3-1-2 評価ボード
3-2 Curiosity HPCボード
3-2-1 Curiosity HPCボードの概要と実装内容
3-2-2 回路構成
3-3 Clickボード
3-3-1 Clickボードとは
3-3-2 mikroBUSとは
3-4 ブレッドボード
3-4-1 ブレッドボードとは
3-4-2 ブレッドボードへの部品実装の仕方
第4章 ソフトウェア開発環境と使い方
4-1 ソフトウェア開発環境概要
4-1-1 2種類の開発環境スタイル
4-1-2 ソフトウェアツール
4-2 ソフトウェアの ほか
商品詳細
- 出版社名
- 技術評論社
- サイズ
- 23cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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