中世ロシアの聖者伝 1「モスクワ勃興期編」

三浦清美/訳・解説

発売日:2023年1月

  • 中世ロシアの聖者伝 1「モスクワ勃興期編」
  • 中世ロシアの聖者伝 1「モスクワ勃興期編」
  • 中世ロシアの聖者伝 1「モスクワ勃興期編」
  • 中世ロシアの聖者伝 1「モスクワ勃興期編」
巻の書名
モスクワ勃興期編
ページ数
467p
ISBN
978-4-87984-433-0
著者情報
三浦 清美(ミウラ キヨハル)
1965年、埼玉県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。現在、早稲田大学文学学術院教授。専攻はスラヴ文献学、中世ロシア文学、中世ロシア史

¥4,620 税込

21 nanacoポイント

21 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

モスクワ大公国勃興期にあたる一四世紀末から一五世紀半ばにかけて書かれた『ラドネジのセルギイ伝』、『ペルミのステファン伝』、『ベロオゼロのキリル伝』を収録。モンゴル襲来後、とてつもない暴力が横行する荒廃した時代にあって、これら三作をはじめとする聖者伝文学は、神に拠り立つ徹底的な自己犠牲の精神を書きとどめている。

モスクワ大公国勃興期にあたる一四世紀末から一五世紀半ばにかけて書かれた聖者伝『ラドネジのセルギイ伝』、『ペルミのステファン伝』、『ベロオゼロのキリル伝』を訳載。
モンゴル襲来後、とてつもない暴力が横行する荒廃した時代にあって、これら三作をはじめとする聖者伝文学は、神に拠り立つ徹底的な自己犠牲の精神を書きとどめている。

目次

『ラドネジのセルギイ伝』
『ペルミのステファン伝』
『ベロオゼロのキリル伝』

作品解題

商品詳細

出版社名
松籟社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:Житие Сергия Радонежского

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ