社会の変え方 日本の政治をあきらめていたすべての人へ
発売日:2023年1月
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商品説明
目次
【序章】 原点は、冷たい社会への「復讐」
貧困と差別 闘いの始まり/少数派を無視する社会/弟が小学校へ通うために誓約書に書かされた2つの条件/本人の幸せは本人が決めると知った/「返しなさい」という母の言葉に、本気で返そうと思った/2人分、稼ぐために東大へ /両親に言った。「うちの家だけよくなったら、それで終わりか?」/テレビ局時代に感じた限界/「人間のための政治は勝つ」恩師、石井紘基さんとの出会い/六法全書を初めて見たとき、赤ペン入れて直してやろうと思った/弁護士としてたどりついたのは、世の中の根本的な問題/正義のために刺された遺志を引き継ぎ、国会へ/党や選挙区に関係なく、ほかのみんなが見捨てても/支持母体は「政党」でも「業界団体」でもなく「市民」/あの日、明石市民は自分たちの未来を変えた
【1章】「子どものまち」から始まる好循環――なぜ人が集まり、経済も上向くのか?
全国初なんて、実は残念で恥ずかしいこと/40年前に書いた。「子どもに冷たい社会に、未来はない」/10年連続の人口増、全国の中核市で「人口増加率」第1位/学ぶ、働く、遊ぶはあきらめた/なぜ日本には、子ども施策がなかったのか?/「無料化」は、実は簡単・市長が変わり者だからできた?/「無駄の象徴」になりかけた再開発を「まちづくりの象徴」に変えた/「本のまち」が人を育む/厳しかったまちの空気が変わり始めた/おむつの無料配布で孤立防止/やさしいまちは、行政だけではつくれない/最大のポイントは「所得制限なし」/見るべきは、親でなく子ども自身/目先の話ではなく、未来のための話をしている/人口増のマイナス面/スタートは「経済」ではなく「人」
【2章】「お金の不安」と「もしもの不安」に向き合う――まちのみんなで「寄り添う」支援
「誰も取り残さず、あれも、これも/不条理を放置しない「離婚前後の子ども養育支援」/お金を渡すだけが仕事ではない「児童扶養手当の毎月支給」/人数の問題ではない「戸籍のない子どもの支援」/やってるフリで終わらせない「こども食堂を全小学校区で開催」/まちの迷惑ではなく、まちの誇り「児童相談所の設置と改革」/国のルールを守っていたら、市民が不幸になる。人がいなければ、育ててればいい/面倒は「社会がみて」あたりまえ
【3章】 ほか
商品詳細
- 出版社名
- ライツ社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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