今知りたい科学の進歩 最新の科学技術はここまできた 「エネルギー」「チップ」「通信」「量子コンピュータ」
発売日:2023年1月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-7775-2234-7
- 著者情報
- 勝田 有一朗(カツダ ユウイチロウ)
1977年大阪府生まれ。「月刊I/O」や「Computer Fan」の投稿からライターをはじめ、現在に至る
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商品説明
「科学の進歩は日進月歩」と言い、日々多くの機関や企業で、研究が続けられているが、その成果をなんとなくニュースで聞いていても、研究内容はおろか、基本的な原理でさえ分からないことが多い。本書は、さまざまなジャンルの「技術」について、最新の研究成果を元に、現状や原理、そして解決しなければならない課題を解説。技術研究の最先端から、科学の今と未来を学ぶ一冊。
「科学の進歩は日進月歩」と言い、日々多くの機関や企業で、研究が続けられています。
しかし、私たちはその成果をなんとなくニュースで聞いていても、その研究内容はおろか、基本的な原理でさえ分からないことがほとんどです。
本書は、さまざまなジャンルの「技術」について、最新の研究成果を元に、現状や原理、そして解決しなければならない課題を解説しています。
最先端の技術を知ることで、科学に対する理解が、より深まります。
目次
■各分野の科学技術トレンド
・エネルギー分野
・半導体回路分野
・映像・解析分野
・通信分野
・量子分野
■エネルギーの最新技術
・核融合発電の最新事情
・全樹脂電池
・3Dプリント技術で実現する最高性能のナトリウムイオン電池
・Wi-Fi電波で発電
■半導体・回路の最新技術
・新動作原理のダイヤモンド半導体パワーデバイス
・最小要素のチップレット集積技術
・GaN基板レーザースライス技術
・電子回路の簡易な立体成型技術
■映像・解析の最新技術
・最新の顕微鏡は何を見るか?
・プロジェクターの投影画面を指先で操作できるタッチセンシング技術
・無機物のみで形成された液晶デバイス
・ホログラフィのカラーアニメーション化技術
・大量の実画像データ収集が不要な画像認識AI
■通信の最新技術
・Beyond 5G/6Gに向けた光ファイバ無線技術
・異なる無線システム信号のリアルタイム干渉除去技術
・海中音響通信技術活用による水中ドローン実現
■量子の最新技術
・「量子もつれ」の研究者3名がノーベル賞受賞
・単一原子レベルで世界最速の2量子ビットゲート
・独自アーキテクチャの超伝導量子アニーリングマシン
・光波で測る「量子暗号」
・確率動作スピン素子を用いたPコンピュータ
商品詳細
- シリーズ名
- I/O BOOKS
- 出版社名
- 工学社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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