一事入魂 なんとかせい! 島岡御大の10の遺言「増補版」
発売日:2023年1月
- 版数
- 増補版
- ページ数
- 413p
- ISBN
- 978-4-86265-998-9
- 著者情報
- 丸山 清光(マルヤマ キヨミツ)
1953(昭和28)年、長野県生まれ。1972(昭和47)年、上田高校卒業後、明治大学商学部入学、在学中は硬式野球部に所属、島岡吉郎監督の下で東京六大学野球リーグ優勝3回。主将、エースとして活躍した1975(昭和50)年は、江川卓を擁する法政を抑えて春秋連覇。投手として20勝7敗。卒業後は朝日新聞社入社、販売局勤務を経て、関連企業の朝日トップス、朝日サービス社長を歴任。現在は合同会社北海道信州グッドラボ代表
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商品説明
元明治大学野球部監督島岡吉郎が遺した10の銘言。御大の下で主将・エースとして東京六大学野球の春秋連覇、神宮大会優勝を果たした著者が語る、その人物像と秘話。没後34年を経ても語り継がれる「人間力」を育んだその魂の言葉の数々は、野球界にとどまらず、現代社会に生き続けている。
元明治大学野球部監督・島岡吉郎が遺した10の銘言
御大の下で主将・エースとして東京六大学野球の春秋連覇、神宮大会優勝を果たした著者が語る、その人物像と秘話。
没後34年を経ても語り継がれる「人間力」を育んだその魂の言葉の数々は、野球界にとどまらず、現代社会に生き続けている。
“一球入魂から「一事入魂」へ”
一事が大事でも小事でも、魂を込めて事にあたれ。
どんなことも気持ちを込めてあたれば相手に通ずる。
「御大の監督時代の選手・マネージャー」の名簿などの新資料、新たな写真、最新情報などを収録した待望の増補版。
目次
はじめに
其の一「ここは野球部の合宿所ではない。人間修養場だ」
▽魂を込めて造ったグラウンドで、まず人間を鍛えたい
▽人間修養場「島岡野球劇場」
▽徹底した島岡式施設管理
人づくりは環境から
なぜ、監督を目指したか
人間修養の場「明和寮」
吉郎語録の産みの場所
食事も風呂も島岡精神
其の二「野球の前にまず、人間の修養を積め」 「人間力を磨け」「不得手に挑戦」
▽野球を通じて人間力を養うことは島岡野球の原点
▽自分の欠点を探し挑戦させた
人間力は島岡野球の原点
大学案内に「人間力」が溢れる
人間力の産みの親?
素直さは人間力を磨く第一歩
不得手に挑戦
其の三「実るほど頭を垂れる稲穂かな」
▽謙虚さと感謝はしてもし過ぎることはない
▽選手の奢りを戒めた
▽成功の裏には必ず下支えがある
感謝と謙虚
恩師への感謝・その1 木村頌一先生
恩師への感謝・その2 武田孟先生
三度の甲子園
勝利へ「私」は許さない
部屋割りにも配慮
其の四「島岡式勝利の方程式は、(技術×練習)×元気+その日の調子」
▽技術と練習と元気(精神力)の相乗効果
▽身体で覚える練習は島岡野球の真髄
▽「その日の調子」は御大の優しさ
外部コーチで技術をカバー
島岡式トスバッティング
3名の外部コーチ
身体で覚える練習
霜解けに挑戦
1000球ピッチング
アンパンミット
ルイジアナ遠征
アメリカと日本の野球環境
同時スタート
牽制球も投げ込み
技術と練習に元気を掛ける
野球日誌とラグビー早明戦
御大と忠さん
緊張と上がりは違う
四球と失策は勝利の方程式を壊す
リーグ戦は戦場?
その日の調子とコンディションづくり
投手に投手を代打< ほか
商品詳細
- 出版社名
- 鳥影社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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