巴里うたものがたり
発売日:2023年1月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-394-98005-6
- 著者情報
- 水原 紫苑(ミズハラ シオン)
1959年、横浜市生まれ。歌人。早稲田大学大学院文学研究科仏文学専攻修士課程修了。春日井建に師事。歌集に『びあんか』(現代歌人協会賞)『くわんおん(観音)』(河野愛子賞)『あかるたへ』(山本健吉文学賞・若山牧水賞)『えぴすとれー』(紫式部文学賞)『如何なる花束にも無き花を』(毎日芸術賞)ほか。毎日新聞歌壇選者
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
歌人・水原紫苑が長年の夢だった旅へ。オペラ座や美術館、ジェラール・フィリップゆかりの地や、大好きなカテドラル巡り、カフェ通い、ソルボンヌ大学文明講座への留学。帰りたくない日々を写真と短歌で綴る80日の旅日記エッセイ。新作短歌119首!
パリで、好きなことをする
歌人・水原紫苑が長年の夢だった旅へ。
オペラ座や美術館、ジェラール・フィリップゆかりの地や、
大好きなカテドラル巡り、カフェ通い、ソルボンヌ大学文明講座への留学。
帰りたくない日々を写真と短歌で綴る80日の旅日記エッセイ。新作短歌119首!
目次
学生時代以来の、長いパリの旅が終わって茫然としています。失敗だらけでしたが、自分にとって新しい未来を開いてくれるものになりました。年齢と夢は関係ないと信じています。最初にパリに来た時、私は歌人でもなんでもない若者でした。今回またパリに来て、日本でひたすら短歌と向き合って来た三十年を新たに見つめ直せたような気がします。
「あとがき」より
サン・ジェルマン・デ・プレ教会にしらたまをゆだねむとしてみがくわがたま
老ゆるなきジェラール・フィリップ純白の林檎の花ととはに咲くらむ
戀ひ戀ひて來たりし巴里のそのうちに花芯のごときルモワンヌ驛よ
もくじ
八月
パリへ
四十年ぶりのパリ
待っていてくれたトゥール
美しいものばかり
九月
九月のパリはおしゃれ
ソルボンヌ文明講座始まる
アヴィニョンの月
貧乏旅行
ジェラール・フィリップ邸へ
十月
お芝居の季節
行きたかったニース
リヨンへ友を訪ねて
オペラ座バレエのスター、ガニオ様
十一月
さよなら待っていてねトビイ
うた索引
あとがき
商品詳細
- 出版社名
- 春陽堂書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。