ペイン・キラー アメリカ全土を中毒の渦に突き落とす、悪魔の処方薬
発売日:2023年1月
- ページ数
- 293p
- ISBN
- 978-4-7949-7349-8
- 著者情報
- マイヤー,バリー(マイヤー,バリー)(Meier,Barry)
1949年生まれ、作家・報道記者。元ニューヨーク・タイムズのレポーター。2017年のピューリッツァー賞:国際報道部門を受賞したタイムズのチームのメンバーであり、また、権威あるジョージ・ポーク賞の2度の受賞をはじめ受賞多数。1989年にタイムズに入社する前は、ウォール・ストリート・ジャーナルとニューヨーク・ニューズデイに勤務していた
三木 直子(ミキ ナオコ)
東京生まれ。国際基督教大学教養学部語学科卒業。医療大麻についての活動にも携わっており、現在GREEN ZONE JAPAN理事
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商品説明
公衆衛生史上最悪ともいえる大惨事は、いかにして「広められた」のか。全米を巻き込み、大統領による国家緊急事態が宣言された「処方薬」によるドラッグ汚染“オピオイド”危機。依存性薬物に侵されたアメリカの実情に肉薄し、製薬会社の闇を暴くノンフィクション。
【Netflixにて連続ドラマ化決定! 2023年公開予定】
公衆衛生史上最悪ともいえる大惨事は、いかにして「広められた」のか。
全米を巻き込み、大統領による国家緊急事態が宣言された
「処方薬」によるドラッグ汚染<オピオイド>危機。
依存性薬物に侵されたアメリカの実情に肉薄し、製薬会社の闇を暴くノンフィクション。
【丸山ゴンザレス、推薦!】
オピオイド危機は前日譚に過ぎない。現在の中毒者たちはもっとキツい
効果を求めるため、死に至るほど強烈なドラッグが生まれ拡大している。
これは医療ビジネスが引き起こした医療災害である。裁判では決して
終わらない。現在進行中の惨劇なのだ。
――「それ」はある小さな田舎町から始まった。
異変に気づいた医師、ジャーナリスト、そして患者家族たちは、
大富豪サックラー家が経営する製薬会社パーデュー・ファーマ社の
闇と悪行を白日の下にさらし、「日常」を取り戻すことができるの
だろうか……?
目次
プロローグ:死者の書
ONE ピル・ヒル
TWO 疼痛との闘い
THREE デンドゥール神殿の秘密
FOUR 金のなる木
FIVE シニア・ナイト
SIX ホットスポット
SEVEN お子様の麻薬
EIGHT パープル・ピーラー
NINE 死者の数
TEN 裁きの日
ELEVEN 偽りの帝国
エピローグ:疼痛撲滅戦争を振り返る
註と参照文献
商品詳細
- 出版社名
- 晶文社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Pain killer
注意事項
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