民族学・考古学の目で感じる世界 イスラエルの自然、人、遺跡、宗教
発売日:2023年1月
- ページ数
- 228p
- ISBN
- 978-4-86265-991-0
- 著者情報
- 平川 敬治(ヒラカワ ケイジ)
1955年福岡生まれ。九州大学教育研究センター講師他、社会人学習講座の講師などを歴任。考古学・地理学・民族学を専攻し、自ら足を運ぶことをモットーに地域の香りのする総合的な比較文化の構築を目指す。主なフィールドは日本を含めた東アジア、西アジア、ヨーロッパで調査を続行中。1983年よりイスラエルで調査を続ける
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商品説明
民族学・考古学の遺跡発掘調査のため、約40年間イスラエルと関わってきた著者が見て感じた、彼の地の自然と文化が織りなす世界。スケールの大きい複雑な歴史と今を生きる人々の姿に触れる。
民族・文化・宗教の巨大な交差点
民族学・考古学の遺跡発掘調査のため、約40年間イスラエルと関わってきた著者が見て感じた、彼の地の自然と文化が織りなす世界。スケールの大きい複雑な歴史と今を生きる人々の姿に触れる。
目次
はじめに
I章 イスラエルへの道
? イスラエルへ
? イスラエル出入国事情
II章 ガリラヤ湖畔の遺跡エン・ゲブ
? 楽しき発掘
1ガリラヤ湖をめぐって
2エン・ゲブ遺跡
3発掘での日課
4服装あれこれ
? イスラエルでの生活
1キブツの暮らし
2食の話
3モノとモノ
III章 イスラエル探訪
? リベラルな北部
1ゴラン高原からヨルダン川源流、豊饒の平野など
2対外的な港町
? ローマ帝国の遺産
1海沿いの街カイサリア
2ローマの街々と遺産
? 灼熱の死海周辺と南部
1人類最古の都市エリコなど
2驚愕の遺跡群と死海
IV章 アブラハムの神は語るーエルサレムをめぐる
?民族性と活動
1アラブ商人と大阪人―大阪人は国際人
2アラブ人は商人
3文化活動とユダヤ人
4アクセサリーとメイクの伝統
2食のタブーの話
? アブラハムの神をめぐって
1ユダヤ、キリスト、イスラム
2黄金の都エルサレム
3共存への道
V章 イスラエルの地の人々
? エン・ゲブのカエサル
? ゴラン高原の石工ドルーズ
? 考古学にロマンを求めて
? 国際性とはいかなるものか
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 鳥影社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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