土壇場のメンタル 1002試合登板、407セーブのストッパー
発売日:2023年4月
- ページ数
- 220p
- ISBN
- 978-4-537-22088-9
- 著者情報
- 岩瀬 仁紀(イワセ ヒトキ)
74年愛知県生まれ。181センチ・84キロ、左投げ左打ち。西尾東高校→愛知大学→NTT東海→中日(99年ドラフト2位〜18年)。現役20年=プロ通算1002試合59勝51敗82ホールド407セーブ、防御率2.31。最優秀中継ぎ投手3度、最多セーブ5度。オールスター出場10度。15年連続50試合登板。9年連続30セーブ。「通算1002試合407セーブ」は日本記録。05年のシーズン46セーブはセ・リーグ記録
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商品説明
野球ファン待望!初の著書!!自叙伝!!!日本一の守護神が「マウンド上での心の揺れ」を赤裸々に語った!なぜ、極限の状況で本領を発揮できるのか?
元中日ドラゴンズの絶対的ストッパーであった岩瀬仁紀氏、初の著書。NPB史上に輝く大記録、400セーブ、1000試合登板を果たしたレジェンドは、何を思い、どんな決意を秘めてマウンドに上がっていたのか。今まであまり多くを語らない彼の知られざる内面を明らかにすると共に、当時のエピソードや舞台裏に迫ります。9回のマウンドにあがる際はどのような心境だったのか、あの日本シリーズでの継投・完全完全試合の舞台裏は? 落合監督が岩瀬を「ストッパー」に指名したわけとは? 自身が必要だと思う「心・技・体」やストッパー10か条とは? またプレッシャーとどう向き合っていたのか? 絶対的ストッパーだったからこそ語れる岩瀬氏の哲学に迫るファン垂涎の一冊であると共に、ビジネスマンなどにも読んで欲しい一冊です。
目次
INNING1 二刀流だが、投手としてのプロ入り
INNING2 ストッパー哲学
INNING3 ストッパーの心理
INNING4 ストッパーの技術
INNING5 ストッパーの身体
INNING6 ストッパー3傑
INNING7 ストッパー10か条
INNING8 対戦してきたスラッガーたち
INNING9 仕えた監督たち
商品詳細
- 出版社名
- 日本文芸社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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