勝って兜の緒を締めよ! 日露戦争とその後の日本
発売日:2023年2月
- ページ数
- 165p
- ISBN
- 978-4-86106-276-6
- 著者情報
- 岡田 幸夫(オカダ ユキオ)
1947年、群馬県桐生市生まれ。1970年、東北大学工学部電子工学科卒業。大手電機メーカーの半導体部門に35年間勤務。500坪の畑に年間40種の野菜を育てている。晴耕執筆をモットーに歴史、自然、環境、健康などを考える生活を実践中
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商品説明
明治維新から40年、世界の大国ロシアを破って富国強兵の国家目標は達成できたかに見えた。だがそれはその40年後に、長い戦争の果て惨憺たる敗戦へ至る歴史の転換点でもあったのだ。東郷大将不在の一枚の写真への疑問から始まった歴史探訪。
日露戦争とその後の日本。東郷大将不在の1枚の写真への疑問から始まった歴史探訪。明治39年12月23日、海軍三提督―伊東祐亨元帥、東郷平八郎大将、上村彦之亟中将がそれぞれの令嬢を伴って絹織物産地桐生を訪れた。ところが記念の集合写真には東郷大将の姿が写っていない。東郷大将は桐生駅舎に到着したものの、予定をキャンセル、東京へUターンしてしまったのだ。いったい何があったのか?
明治維新から40年、世界の大国ロシアを破って富国強兵の国家目標は達成できたかに見えた。だがそれはその40年後に、長い戦争の果てに惨憺たる敗戦へ至る歴史の転換点でもあったのだ。
目次
第一章 海軍三提督の織物産地視察
第二章 薩摩と明治海軍
第三章 両毛織物産地
第四章 日露戦争―その一
第五章 日露戦争―その二
第六章 戦艦建造の自立化
第七章 東郷大将のUターンと帝国国防方針
第八章 アメリカの東アジア進出
第九章 八八艦計画
第十章 第一次世界大戦と日本
第十一章 ワシントン体制
終 章 歴史は繰り返すのか
商品詳細
- 出版社名
- 元就出版社
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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