人間はなぜ戦争をやめられないのか
発売日:2023年2月
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「平和」を誤解している日本人のために。ウクライナで続く戦争は、ロシア対西側(NATO諸国)という第三次世界大戦を招くのか―。戦後七八年、世界各地で戦火が絶えることはなかった。なぜ人間は戦争をするのか。平和主義者は「戦争について考えるから戦争が起きるのだ」と言う。だが著者は、太平洋戦争をはじめとする史実を検証し、むしろ「平和な時こそ戦争の危機が訪れる」と、逆説的な歴史の教訓を説く。そして戦争は政治の延長であり、外交の一手段なのだから、国家はそのための戦略と戦術を「設計」しなければならないと訴える。他の追随を許さない「現実主義」に基づく、先駆的戦争論にして不朽の名著、堂々の復刊!
「平和」を誤解している日本人のために
ウクライナで続く戦争は、ロシア対西側(NATO諸国)という第三次世界大戦を招くのか――。戦後78年、世界各地で戦火が絶えることはなかった。なぜ人間は戦争をするのか。平和主義者は「戦争について考えるから戦争が起きるのだ」と言う。だが著者は、太平洋戦争をはじめとする史実を検証し、むしろ「平和な時こそ戦争の危機が訪れる」と、逆説的な歴史の教訓を説く。そして戦争は政治の延長であり、外交の一手段なのだから、国家はそのための戦略と戦術を「設計」しなければならないと訴える。他の追随を許さない「現実主義」に基づく、先駆的戦争論にして不朽の名著、堂々の復刊!
※本書は、1996年に『人間はなぜ戦争をするのか――日本人のための戦争設計学・序説』(クレスト社)として刊行され、2000年に三笠書房より文庫化(知的生きかた文庫)されました。2004年、祥伝社社にて『人間はなぜ戦争をやめられないのか――平和を誤解している日本人のために』と改題・改筆・再編集して刊行。今回の新書化にあたっては、全体を再構成・加筆・修正して、新たに「まえがき」を書下ろし、写真を変更しています。
目次
第一章 人間は、なぜ戦争をやめられないのか
――戦争を「善悪」や「良心」のレベルで捉える愚かさ
(1)戦争とは、外交の一手段である
(2)平和愛好家(パシフィスト)が「戦争屋」を育成する
第二章 「戦争常識」の非常識
――歴史の分岐点は、ほんの些細なことで決まる
(1)はたして「歴史は必然」なのか――戦争突入の分岐点
(2)軍隊の危機――「機能集団」の「閉鎖集団」化
第三章 戦争とは何か、「戦争設計」とは何か
――平和国家だからこそ「戦争設計学」の確立が急務
(1)戦争は「政治の継続」である
(2)なぜ今「戦争設計学」が不可欠なのか
商品詳細
- シリーズ名
- 祥伝社新書 671
- 出版社名
- 祥伝社
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。