日本アニメの革新 歴史の転換点となった変化の構造分析
発売日:2023年3月
- ページ数
- 258p
- ISBN
- 978-4-04-082204-4
- 著者情報
- 氷川 竜介(ヒカワ リュウスケ)
1958年兵庫県生まれ。アニメ・特撮研究家。明治大学大学院特任教授(2023年3月まで)。特定非営利活動法人アニメ特撮アーカイブ機構(ATAC)副理事長。東京工業大学在学時からアニメ誌上で執筆を始め、その後メーカー勤務を経て、2001年に文筆家として独立。文化庁メディア芸術祭アニメーション部門審査委員、毎日映画コンサール審査委員、東京国際映画祭プログラミング・アドバイザーなどを歴任
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商品説明
なぜ大ヒットを連発できるのか。アニメ・特撮研究の第一人者が、日本のアニメ産業に起こった「革新」を徹底解説。『宇宙戦艦ヤマト』から新海誠監督作品まで、アニメの歴史に欠かすことのできない作品を取り上げ、子ども向けの「テレビまんが」が、ティーンエイジャーや大人も魅了する「アニメ」へと進化した理由を明らかにする
なぜ大ヒットを連発できるのか。アニメ・特撮研究の第一人者が、日本のアニメ産業に起こった「革新」を徹底解説。『宇宙戦艦ヤマト』から新海誠監督作品まで、アニメの歴史に不可欠な作品を取り上げ、子ども向けの「卒業するべきもの」を脱し、大人も魅了する「国民的文化」となり、世界中にファンを生み出す理由を明らかにする。
目次
まえがき
第1章 日本アニメ史の”構造”
第2章 『宇宙戦艦ヤマト』の旅立ち
第3章 『機動戦士ガンダム』が起こした革新
第4章 スタジオジブリとアニメ受容の国民化
第5章 『AKIRA』と『GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊』
第6章 『新世紀エヴァンゲリオン』による拡大 ――アニメブーム再来、新時代の招来
第7章 『君の名は。』の衝撃 ――デジタル世代の台頭と新たな作家性
あとがき
商品詳細
- シリーズ名
- 角川新書 K-416
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
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