国際社会学「改訂版」
発売日:2023年3月
- 版数
- 改訂版
- ページ数
- 260p
- ISBN
- 978-4-641-17482-5
- 著者情報
- 宮島 喬(ミヤジマ タカシ)
お茶の水女子大学名誉教授
佐藤 成基(サトウ シゲキ)
法政大学社会学部教授
小ヶ谷 千穂(オガヤ チホ)
フェリス女学院大学文学部教授
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商品説明
人の移動、移民、難民、労働、貧困、ジェンダー、家族、福祉、教育…現代社会が直面する諸問題を理解し、人びとに寛容な社会を模索するいま求められる国際社会学への招待。
国際社会学の定番教科書の改訂版。グローバル化が唱えられて久しく,国同士(インターナショナル)の交流に加え,個人レベル(トランスナショナル)の交流に注目が集まる。移民や難民をはじめ「人の移動」が生じる社会で,いったい何が問題となるのだろうか?
目次
序 章 国際社会学に向けて:現代社会へのトランスナショナルな接近(編者)
第1章 国民国家とシティズンシップの変容(佐藤成基)
第2章 トランスナショナルな移民ネットワーク(樋口直人)
第3章 労働市場と外国人労働者の受け入れ(上林千恵子)
第4章 階層構造のなかの移民,マイノリティ(竹ノ下弘久)
第5章 グローバル化と家族の変容(高畑幸)
第6章 グローバル化のなかの福祉社会(高谷幸)
第7章 移民/外国人の子どもたちと多文化の教育(宮島喬)
第8章 人の国際移動とジェンダー(小ヶ谷千穂)
第9章 難民の受け入れと「難民問題」(工藤晴子)
第10章 途上社会の貧困,開発,公正(佐野麻由子)
第11章 在日朝鮮人一世のジェンダーとアイデンティティ(徐阿貴)
第12章 「ヒスパニック」を通してみるアメリカ社会(小林宏美)
第13章 フランス移民第二世代のアイデンティティと教育(村上一基)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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