記者のためのオープンデータ活用ハンドブック

熊田安伸/著

発売日:2022年12月

  • 記者のためのオープンデータ活用ハンドブック
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ページ数
237p
ISBN
978-4-907087-24-1
著者情報
熊田 安伸(クマダ ヤスノブ)
SlowNewsシニアコンテンツプロデューサー/報道実務家フォーラム理事/デジタル・ジャーナリスト育成機構理事。1967年岐阜県生まれ、早稲田大学卒。90年NHK入局。沖縄局、報道局社会部で国税・外務・国会を担当し「公金」をテーマに調査報道。新潟局、仙台局では震災報道を指揮。2006年、スクープの取材源をめぐって民事裁判で争い、最高裁が記者の取材源秘匿を認める初判断を示す。17年、NHKの公共メディア化のための「ネットワーク報道部」設立に尽力。「政治マガジン」「AIリポーターヨミ子」「NHK取材ノート」などを開発・運営

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商品説明

「情報公開」だけが「調査報道」に使える手法ではない。取材に役立つデータは身近なところでオープンになっている。CIAの分析官も、国税の調査官も、彼らの「インテリジェンス」の第一歩は、データの入手・解析から始まる。調査報道を手掛けるジャーナリストも情報収集で差をつけたいビジネスパーソンも必須。ありそうでなかった基本テクニックと裏ワザ集の決定版!

目次

第1章 国や自治体の事業を調べる
第2章 公益的な法人を調べる
第3章 民間企業を調べる
第4章 不動産を調べる
第5章 個人の情報を調べる
第6章 乗り物や事故を調べる
第7章 サイトの情報を調べる
第8章 政治とカネを調べる
第9章 新しい時代のアンケート
第10章 OSINTという新手法

商品詳細

出版社名
新聞通信調査会
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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