新海商法概論
発売日:2023年1月
- ページ数
- 396,13p
- ISBN
- 978-4-7972-7528-5
- 著者情報
- 小林 登(コバヤシ ノボル)
1972年東京大学法学部卒業。2016年成蹊大学名誉教授。博士(法学)上智大学
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商品説明
スピーディーに新しい海商法を理解。大学での講義や、海事代理士等の国家試験受験に。好評体系書『新海商法』へのファーストステップとして、段階的学習もしやすい構成。
◆スピーディーに新しい海商法を理解!海事代理士等の国家試験や、学生の大学での講義向けに、コンパクトに整理◆
学生の大学での講義や、海事代理士等の国家試験向けにコンパクトに整理、スピーディーに理解できるように構成。好評のプロフェッショナル向け『新海商法』へのファーストステップとして有用の書。本書の読後は、2冊あわせて、新しい海商法の広く深い理解へ、ハイレベルまで段階的に無理なく学べる。
目次
『新海商法概論』
小林 登(成蹊大学名誉教授) 著
【目 次】
◆第一章◆ 海商法総論
第一節 海商法の意義と特異性
一 海商法の意義
二 海商法の特異性
第二節 法 源
一 制定法
二 条 約
三 判例法
四 慣習法・約款
第三節 海商法の歴史・各国海事法
一 海商法の歴史
二 現代の各国海事法
第四節 国際的統一
一 ブリュッセル条約(CMI)
二 国連条約
◆第二章◆ 船 舶
第一節 船舶の意義
一 船舶の概念
二 海商法上の船舶
第二節 船舶の種類
一 汽船・帆船
二 航海船・内水船
三 外航船・内航船
四 旅客船・貨物船
五 定期船・不定期船
第三節 船舶の性質
一 不動産的扱い
二 擬人的扱い・個別化
三 合成物としての性質
第四節 船舶の公示
一 船舶登記
二 船舶登録
第五節 船舶所有権
一 船舶所有権の得喪原因
二 船舶所有権の譲渡
◆第三章◆ 海上企業主体
第一節 船舶所有者
一 意 義
二 船舶所有者の責任
第二節 船舶共有者
一 意 義
二 内部関係
三 外部関係
四 解散・清算
第三節 船舶賃借人
一 意 義
二 内部関係
三 外部関係
第四節 定期傭船者
一 総 説
二 具体的諸問題
第五節 船主責任制限等
第一款 船主責任制限法
一 総 説
二 国際的統一と国内立法化
三 船舶所有者等の責任の制限に関 ほか
商品詳細
- 出版社名
- 信山社出版
- サイズ
- 19cm
- フォーマット
- 単行本
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