日本の軍事的欠点を敢えて示そう
発売日:2023年2月
- ページ数
- 286p
- ISBN
- 978-4-910364-25-4
- 著者情報
- 江崎 道朗(エザキ ミチオ)
評論家、情報史学研究家。1962年、東京都生まれ。九州大学文学部哲学科卒業後、月刊誌編集、団体職員、石原慎太郎衆議院議員らの政策スタッフなどを経て、2016年夏から本格的に評論活動を開始。主な研究テーマは、近現代史、外交・安全保障、インテリジェンスなど。産経新聞「正論」執筆メンバー。オンラインサロン「江崎塾」主宰。2020年、フジサンケイグループ第20回正論新風賞受賞。主な著書に、『日本は誰と戦ったのか』(第1回アパ日本再興大賞受賞作、ワニブックス)など
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商品説明
国家、国民の自由と独立は、与えられるものではなく、自ら勝ち取るものだ!5年で約43兆円を費やす政府・与党の安保政策の背景をわかりやすく解説。
第二次安倍政権でやり残した課題、日本の軍事的欠点について赤裸々に示すことは、敵を利するのではないかとも思ったが、冷静に考えてみれば、敵はよく承知している。当事者のわれわれ日本国民が知らないだけだ。きちんと把握しているということは、今後、改善することができる、ということでもある。危機はチャンスである。
(「はじめに」より抜粋)
目次
第1部 第二次安倍政権とは何だったのか(第二次安倍政権と国家安全保障戦略
日本は、石原慎太郎さんを使い切れなかった
対米依存の憲法解釈のままでいいのか
自民党「経済安全保障」提言を読み解く
緒方竹虎―自由民主党をつくった政治家が目指したもの)
第2部 日本の「国家安全保障戦略」の進展と課題(自民党安全保障調査会「新たな国家安全保障戦略等の策定に向けた提言」
中国、北朝鮮、ロシアの脅威
なぜ防衛費を増やすのか
「戦い方の変化」とは何か
日本もついに「反撃能力」保持へ
自由で開かれたインド太平洋
日米同盟の強化と拡大抑止、核戦力
防衛生産・技術基盤・研究開発
人的基盤の強化
持続性・強靱性の強化)
商品詳細
- 出版社名
- かや書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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