黎明の空
発売日:2023年1月
- ページ数
- 372p
- ISBN
- 978-4-87302-780-7
- 著者情報
- 大澤 俊作(オオサワ シュンサク)
福岡市生まれ。日本ペンクラブ作家。2000年、「臥龍の夢〜戦国孔明黒田如水」(叢文社)で文壇デビュー。2011年、歴史小説「紅蓮の炎燃え尽きるまで」でコスモス文学新人賞受賞。アクロス福岡、小中学校校長会、地方自治体等で講演多数。現在、大野城市「山城塾」歴史講師、西日本新聞TNC文化サークル歴史講師、ギター講師を務める
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
戦国乱世最後の戦いは「大坂夏の陣」ではなく「天草島原の乱」である。森宗意軒と由井正雪。漆黒の闇に生きた師弟が「天草島原の乱」「慶安の変」を起こして長い戦国乱世の最後を飾る。
戦国乱世最後の戦いは「大坂夏の陣」ではなく「天草島原の乱」である。
森宗意軒と由井正雪。漆黒の闇に生きた師弟が「天草島原の乱」「慶安の変」を起こして長い戦国乱世の最後を飾る。
真田幸村より受け継いだのは天下泰平の志と妖刀村正。
慶長二十年(1615)の大坂夏の陣より二十二年。徳川政権の圧政にキリシタンや百姓ら民衆、そして旧豊臣家の浪人衆が遂に立ち上がった。その中に森宗意軒という元真田幸村隊の武将が軍師としていた。彼は、外国勢力と共謀し、現政権を打倒した後は天草四郎という豊臣秀吉の孫を天下人に据えて万民の泰平の世を築く、という雄図を描いていた。
そして志は宗意軒の弟子、由井正雪へと継承されていく。戦国はまだ終わってはいない。
商品詳細
- 出版社名
- 郁朋社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。