漫画で読むシュタイナー第五福音書
発売日:2023年1月
- ページ数
- 206p
- ISBN
- 978-4-89219-462-7
- 著者情報
- 西川 隆範(ニシカワ リュウハン)
1953年京都市生まれ。奈良西大寺で得度、高野山宝寿院で伝法潅頂。ドイツのキリスト者共同体神学校に学ぶ。スイスのシュタイナー幼稚園教員養成所講師、アメリカのシュタイナー・カレッジ客員講師を経て、多摩美術大学非常勤講師。2013年没
今井 重孝(イマイ シゲタカ)
青山学院大学名誉教授、ホリスティック教育研究所主宰。教育学博士(東京大学)
小松 宏佳(コマツ ヒロカ)
福岡県生まれ。愛知県で小学校教諭時代に、子安美知子著「ミュンヘンの小学生」でシュタイナーと出会う。東京での絵の個展、シュタイナーの読書会に参加。子供の入園をきっかけにオイリュトミーを知る。オイリュトミスト。(笠井叡主宰「天使館オイリュトミーシューレ」三期卒業)詩人
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商品説明
タルコフスキーが映画化を考えていたと言われる「第五福音書」。時を経て西川隆範氏が漫画化を構想、今ここに完成。
シュタイナーは、『ヨハネ福音書講義』『マルコ福音書講義』『マタイ福音書講義』『ルカ福音書講義』『創世記の秘密』など聖書について、キリストについて多くの講演をしている。『第五福音書』は、四福音書に追加してシュタイナーが示したものであり、通常の聖書の解釈とは相いれないように見える記述が含まれている。キリストあるいはキリスト教に対する既存の教説にとらわれる
ことなく、まずは、一つの物語として、その物語の持つ力を体験してみることが重要である。精神の自由が言われながら、様々な教説に影響を受け自分の考えや判断をもちにくい現代であればて、自分の判断を加えることが大切である。通説と異なるかどうかが問題ではなく、自分が元気になるかどうか世界が元気になるかどうかが本当の試金石なのである。(本書解説より)
目次
プロローグ/エロヒムトヤーウェ 第一章/ヴォーダンからブッダへ 第二章/二人の幼子 第三章/旅の日のイエス 第四章/ヨルダン川からゴルゴダの丘まで 第五章/コルキスの学院-火星の輝き- エピローグ ルドルフ・シュタイナーについて 今井重孝 あとがき/小松宏佳 今井重孝
商品詳細
- 出版社名
- 風濤社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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