旅するカラス屋
発売日:2023年3月
- ページ数
- 309p
- ISBN
- 978-4-7584-4550-4
- 著者情報
- 松原 始(マツバラ ハジメ)
1969年、奈良県生まれ。京都大学理学部卒業。同大学院理学研究科博士課程修了。京都大学理学博士。専門は動物行動学。東京大学総合研究博物館勤務。研究テーマはカラスの生態、行動と進化
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商品説明
ここに行けば、どんなカラスに会えるだろう―カラスの生態を専門とする動物行動学者・松原始先生は世界地図を見ながら日々考える。そんな松原先生がカラスを追いかけ、日本を、そして世界を旅した距離はゆうに五万km超。調査で奥秩父や屋久島を駆け回り、冬の知床では雪の原野に身を隠すため頭から白いテーブルクロスを被る。音楽の街ウィーンでもマレーシアのジャングルでも、とにかくここのカラスが見たい!と探し歩く。カラスとカラス屋、どちらの生態も興味深い「カラス旅」エッセイ!
ここに行けば、どんなカラスに会えるだろう──カラスの生態を専門とする動物行動学者・松原始先生は世界地図を見ながら日々考える。
そんな松原先生がカラスを追いかけ、日本を、そして世界を旅した距離はゆうに五万km超。
調査で奥秩父や屋久島を駆け回り、冬の知床では雪の原野に身を隠すため頭から白いテーブルクロスを被る。
音楽の街ウィーンでもマレーシアのジャングルでも、とにかくここのカラスが見たい!と探し歩く。
カラスとカラス屋、どちらの生態も興味深い「カラス旅」エッセイ!
目次
第1章 調査のためのカラス旅(カラス訪ねて山々へ
世界遺産屋久島山頂域へ)
第2章 学会もまた旅である(そもそも学会とは
東欧に暮らすカラスたち)
第3章 カラス旅での出会い(知床のワタリガラス
世界のカラスを知る旅へ
北欧に棲むカラス)
商品詳細
- シリーズ名
- ハルキ文庫 ま15-2
- 出版社名
- 角川春樹事務所
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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