「近世」としての「東アジア近代」 地域のいまを問い直す
発売日:2023年3月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-7803-1263-8
- 著者情報
- 桃木 至朗(モモキ シロウ)
日越大学(ベトナム)教員、大阪大学名誉教授。専門はベトナム史、海域アジア史、教養教育と歴史教育ほか。博士(文学)取得
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商品説明
古代・中世史を踏まえつつ、「近世」におけるグローバルな経済変動と交流などを通じてできあがった「伝統社会」の姿を描くとともに、近世との連続性と断絶を意識しながら、東アジアの近現代史の特徴を概観し、その現在地点を論じることによって、現代の課題にどう立ち向かっていくかを提示していく。
古代・中世史を踏まえつつ、「近世」におけるグローバルな経済変動と交流などを通じてできあがった「伝統社会」の姿を描くとともに、近世との連続性と断絶を意識しながら、東アジアの近現代史の特徴を概観し、その現在地点を論じることによって、現代の課題にどう立ち向かっていくかを提示していく。
※お届け日が変更になりました
3月17日→3月22日
目次
第一章 東アジアの「基層社会」と古代・中世
第二章 近世前期の東アジアと 16世紀のグローバル化
第三章 東アジアにおける小農社会の確立と「勤勉革命」
第四章 東アジアの「朱子学化」「近世化」「中国化」
第五章 東アジアの近代:ナショナリズムと開発
第六章 東アジアの現在地点:「圧縮された近代」の帰結
商品詳細
- シリーズ名
- 講座 わたしたちの歴史総合 3
- 出版社名
- かもがわ出版
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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