もしかして認知症? 軽度認知障害ならまだ引き返せる
発売日:2023年2月
- ページ数
- 235p
- ISBN
- 978-4-569-85400-7
- 著者情報
- 浦上 克哉(ウラカミ カツヤ)
日本認知症予防学会代表理事。鳥取大学医学部教授。1983年に鳥取大学医学部医学科を卒業。同大大学院の博士課程を修了し、1989年より同大の脳神経内科にて勤務。2001年4月に同大保健学科生体制御学講座環境保健学分野の教授に就任。2022年4月より鳥取大学医学部認知症予防学講座教授に就任。2011年に日本認知症予防学会を設立し、初代理事長に就任し現在に至る。日本老年精神医学会理事、日本老年学会理事、日本認知症予防学会専門医
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
「認知症予備軍」とも言われる認知症一歩手前の段階、それが「軽度認知障害(MCI)」だ。その特徴は「認知機能の低下は見られるものの、日常生活にはまだ大きな支障がないこと」「認知機能の回復が可能な最後の段階であること」。軽度認知障害の人は2025年には1000万人以上にもなる可能性があるが、その事実はあまり知られていない。しかしこの段階から予防策を講じられれば、認知症になるリスクは大きく下がると著者は語る。軽度認知障害の基礎知識から、科学的に正しい認知症の予防法まで、認知症にならないために知っておくべき最新の知見をまとめた1冊。
●同じ話を何度もしてしまう、あらゆることがめんどくさい……。
●それ、「認知症予備軍」の軽度認知障害(MCI)のサインかも!?
●でも大丈夫! そんな人でも回復可能な認知症の予防法が満載!
「認知症予備軍」とも言われる認知症一歩手前の段階、それが「軽度認知障害(MCI)」である。その特徴は「認知機能の低下は見られるものの、日常生活にはまだ大きな支障がないこと」「認知機能の回復が可能な最後の段階であること」の2つ。
軽度認知障害の人は2025年には1000万人以上にもなる可能性があるが、その事実はあまり知られていない。しかしこの段階から予防策を講じられれば、認知症になるリスクは大きく下がると著者は語る。
軽度認知障害の基礎知識から、科学的に正しい認知症の予防法まで、認知症にならないために知っておくべき最新の知見をまとめた1冊。
目次
第1章 軽度認知障害とは何か(MCIと認知症の違いとは?
名前をすぐに思い出せないのは、なぜ? ほか)
第2章 なぜ軽度認知障害に陥るのか?(脳の神経細胞は、わがままで、ぜいたく
「使わない」神経細胞が死んでいく ほか)
第3章 知れば怖くない!認知症の基礎知識(「認知症」という病気はない?
認知症は否かは、家族の対応で決まる? ほか)
第4章 科学的に正しい認知症予防法(琴浦町の「介護保険負担額」が減少した理由
「有酸素運動」と「筋力運動」がメイン ほか)
第5章 認知症とともに生きる(「痴呆症」と呼ばれ、迎えた悲しき最期
家族だから、上手くいかないことも ほか)
商品詳細
- シリーズ名
- PHP新書 1338
- 出版社名
- PHP研究所
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。