酸化グラフェンの機能と応用 普及版

松本泰道/監修

発売日:2023年1月

  • 酸化グラフェンの機能と応用 普及版
  • 酸化グラフェンの機能と応用 普及版
ページ数
257p
ISBN
978-4-7813-1650-5

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商品説明

半導体材料・酸化剤・触媒担体・電極材料・磁性材料として期待される酸化グラフェンの材料化学・応用展開について解説した1冊

目次

第1章 酸化グラフェンの合成 
1 はじめに
2 酸化グラフェンの構造
3 酸化グラフェン中の不純物の影響と精製法
4 非金属系酸化剤による合成
4.1 Brodie法
4.2 Brodie法の改良
4.3 Staudenmaier法
5 金属系酸化剤による合成
5.1 Hummers法
5.2 Hummers法の改良
5.3 鉄酸化剤を用いる方法
5.4 Brodie法とHummers法で得られる酸化グラフェンの違い
6 電解法
6.1 イオン液体中での電解による黒鉛の剥離
6.2 水中での電解による黒鉛の酸化剥離
7 マイクロ波照射法

第2章 酸化グラフェンの還元法とグラフェン合成
1 はじめに     

2 熱還元法  
2.1 はじめに
2.2 真空中や不活性雰囲気中での加熱処理による酸化グラフェンの還元
2.3 炭素を含む反応性ガス雰囲気中での加熱処理による酸化グラフェンの還元

3 光還元法  
3.1 GOの光励起反応
3.2 GOのVUV還元
3.3 VUVマイクロ還元加工
3.4 おわりに


4 還元剤による化学的な還元  
4.1 はじめに
4.2 種々の化学的還元法の特徴
4.3 GOの修復を伴う化学的還元法
4.4 まとめ

5 金属の触媒性を利用した還元  
5.1 はじめに
5.2 金属単結晶を用いた還元方法
5.3 Niを用いたSiO2表面でのその場 (on site) 還元
5.4 GOを用いたgraphene 成長の特徴
5.5 まとめ

6 その他の還元方法  
6.1 ArやN2を用いたGOの還元
6.1.1 Arプラズマを用いた還元
6.2 CH4プラズマを用いた酸化グラフェンのグラフェン化
6.3 まとめ

第3章 酸化グラフェンの基本的性質  
1 はじめに
2 酸化グラフェンの反応性
3 酸化グラフェンの発光機構
4 酸化グラフェン層間での金属イオン透過性

第4章  ほか

商品詳細

シリーズ名
新材料・新素材シリーズ
出版社名
シーエムシー出版
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

注意事項

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