詳解地域子育て支援拠点ガイドラインの手引 子ども家庭福祉の制度・実践をふまえて「第4版」

  • 詳解地域子育て支援拠点ガイドラインの手引 子ども家庭福祉の制度・実践をふまえて「第4版」
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版数
第4版
ページ数
177p
ISBN
978-4-8058-8800-1
著者情報
渡辺 顕一郎(ワタナベ ケンイチロウ)
日本福祉大学教育・心理学部教授。京都国際社会福祉センター、四国学院大学教員を経て2007年度から現職。2002年に香川県善通寺市において地域の有志の人たちと共にNPO法人「子育てネットくすくす」を設立。大学教員としての職務の傍ら、地域子育て支援拠点や児童発達支援事業の運営にも携わってきた。専攻は子ども家庭福祉。関西学院大学大学院博士課程修了(社会福祉学博士)

橋本 真紀(ハシモト マキ)
関西学院大学教授。私立幼稚園、公立保育所(保育士)で勤務の後、子育て支援を学びたいと大学に編入学。大学、大学院に所属しつつ、市民として地域の子育て情報冊子作成や子育てサークル交流会等に携わる。大学院卒業後、ファミリー・サポート・センター、地域子育て支援センターで勤務。現在は、地域子育て支援者の支援や研究を行っている。大阪市立大学大学院博士課程修了、博士(学術)。厚生労働省子育て支援員研修制度に関する検討会委員

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商品説明

■地域子育て支援拠点事業とは?

 地域子育て支援拠点事業(子育てひろば)は、児童福祉法に基づく子育て支援事業の一つで、子育て支援の中核的機能を担うことが期待されています。運営主体は、市町村、社会福祉法人等で、保育士から子育て経験者、児童厚生員など多様な実践者が支援を行っています。
 子育て家庭にとって身近な地域での親子の出会いと交流の場であり、地域社会を作りだす場にもなっています。


■地域子育て支援拠点ガイドライン

 本書は、子育てひろばに従事する方にとっての基本原則となる「地域子育て支援拠点ガイドライン」をわかりやすく解説しており、初任者から中堅者のスキルアップまで幅広くお使いいただける内容となっています。
 自治体や団体で地域子育て支援拠点事業の従事者がより質の高い支援を提供できるよう研修などが適宜行われています。研修用テキストとしてぜひご利用ください。


【主な目次】
はじめに
第1章 子ども家庭福祉と子育て支援
第2章 子育て支援における基本的視点
第3章 地域子育て支援拠点
第4章 地域子育て支援拠点における課題
第5章 実践例
巻末資料


【著者情報】
渡辺 顕一郎、橋本真紀=編著
NPO法人子育てひろば全国連絡協議会=編集

目次

はじめに
第1章 子ども家庭福祉と子育て支援
第2章 子育て支援における基本的視点
第3章 地域子育て支援拠点
第4章 地域子育て支援拠点における課題
第5章 実践例
巻末資料

商品詳細

出版社名
中央法規出版
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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