百人組頭仁義
発売日:2023年3月
- ページ数
- 273p
- ISBN
- 978-4-575-67149-0
- 著者情報
- 井原 忠政(イハラ タダマサ)
2000年に、脚本「連弾」が第25回城戸賞に入選し、経塚丸雄名義で脚本家デビュー。主な作品に『鴨川ホルモー』『THE LAST‐NARUTO THE MOVIE‐』などがある。2016年『旗本金融道(一)銭が情けの新次郎』で時代小説デビューし(経塚丸雄名義)、翌年、同作で第6回歴史時代作家クラブ新人賞を受賞した。2020年、ペンネームを井原忠政に変えて歴史時代小説「三河雑兵心得」シリーズの刊行を開始。同シリーズで『この時代小説がすごい!2022年版』文庫書き下ろしランキング第1位を獲得する
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商品説明
ついに侍大将、と喜んだのも束の間、思わぬ横やりで足軽大将に据え置かれた茂兵衛。徳川家で生きていくのは甘くない。そんな折、秀吉の惣無事令に従うため「真田との和睦を天下に示す策を述べよ」と家康に命じられる。思わぬ無茶ぶりに四苦八苦するうち、本多平八郎の娘・於稲と真田昌幸の嫡男・源三郎の婚姻が持ち上がったから、さあ大変。当然のように平八郎の説得を押しつけられてしまう。はたして茂兵衛は、家中きっての「真田嫌い」の猛将を陥落させることができるのか!?戦国足軽出世物語、難攻不落の第11弾。
家康の馬廻から百人組頭として戦場に復帰となり、意気軒昂な茂兵衛。だが、「真田との和解を天下に示す策を述べよ」との家康の命に、本多平八郎の娘・於稲と、真田源三郎の婚姻を提案したから、さあ大変。当然のように平八郎の説得を命じられてしまう。はたして茂兵衛は、家中きっての「真田嫌い」の猛将を陥落させることができるのか!? 戦国足軽出世物語、第11弾。
商品詳細
- シリーズ名
- 双葉文庫 い-56-12 三河雑兵心得 11
- 出版社名
- 双葉社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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