そこにはいつも、音楽と言葉があった
発売日:2023年1月
- ページ数
- 207p
- ISBN
- 978-4-276-20033-3
- 著者情報
- 林田 直樹(ハヤシダ ナオキ)
音楽ジャーナリスト・評論家。音楽之友社社外メディア・コーディネーター。1963年埼玉県生まれ。慶應義塾大学文学部を卒業、音楽之友社で楽譜・書籍・月刊誌「音楽の友」「レコード芸術」の編集を経て独立。オペラ、バレエから現代音楽やクロスオーバーまで、近年では美術や文学なども含む、幅広い分野で取材・著述活動を行う。2005年からインターネットラジオ「カフェフィガロ」のパーソナリティ、2007年から「OTTAVA」のプレゼンターを務める
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商品説明
クラシック音楽の本質とは何か。フィリップ・グラス、ギドン・クレーメルにインタヴューし、チェリビダッケ、武満徹との日々を熱く語る、音楽ジャーナリスト・林田直樹の集大成。
独立して22年。音楽ジャーナリスト・林田直樹が著した数々のインタヴュー、評論、エッセイ、コラムの中から厳選した38本を収録。アルヴォ・ペルトに「祈り」の本質を聞き、シルヴェストロフからはプーチン政権への批判を引き出し、チェリビダッケ、武満徹、小澤征爾、サイモン・ラトルらとのとっておきのエピソードを明らかにする。そのどれもが音楽に対する深い造詣と限りない愛情に満ちた、エモーショナルな「文芸」である。また、フィリップ・グラス、湯浅譲二、アルヴォ・ペルト、ヴァレンティン・シルヴェストロフ、ガリーナ・ショスタコーヴィチ、ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ギドン・クレーメルの各インタヴューも掲載。巻頭書き下ろしエッセイ「背中を押した言葉たち」も秀逸。クラシック音楽の本質を追求した、林田直樹の集大成。
目次
・音楽の本質について
・私の出会った音楽家たち
・あのひとの影
・映画や演劇、美術や文学のこと
・世界的オーケストラの別の顔
・忘れられないコンサート
商品詳細
- 出版社名
- 音楽之友社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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