さよなら肉食 いま、ビーガンを選ぶ理由
発売日:2023年2月
- ページ数
- 315,7p
- ISBN
- 978-4-7505-1775-9
- 著者情報
- ファン・フォーシュト,ロアンヌ(ファンフォーシュト,ロアンヌ)(van Voorst,Roanne)
オランダの人類学者・文筆家。2014年にアムステルダム社会科学研究所(AISSR)でPhDを取得し、現在デンマーク国際研究所(DIIS)に未来都市構想の研究顧問として勤務。人類の未来や持続可能な人間生活に関心を寄せ、聞き取り調査・文献調査・参与観察の手法と未来シナリオの作成を組み合わせた研究を行なう。オランダ未来協会、社会科学国際研究所(ハーグ)の会員。記事・論文・インタビュー多数。著書にNatural Hazards,Risk and Vulnerabityがある
井上 太一(イノウエ タイチ)
翻訳家・執筆家。人間中心主義を超えた倫理を発展させるべく、執筆・講演活動ならびに関連文献の翻訳に従事。語学力を活かして国内外の動物擁護団体との連携活動も行なう
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
機能不全に陥った社会モデルを変える新しい「食の物語」とは?人口増・気候変動・環境汚染に歯止めをかけるビーガニズムの合理性とその未来を解き明かす注目のノンフィクション。
蛋白質革命が世界を変える。──いま、新たなる食の常識に乗れ!
----------------------
旧来の経済モデルと生活習慣が機能不全に陥った今、求められる新しい「食の物語」とは?
人口増・気候変動・環境汚染に歯止めをかける “ビーガニズム” の合理性と未来を解き明かすオランダ発の注目ノンフィクション。
----------------------
肉食主義の神話に風穴をあけ、人を惑わすマーケティング戦略を見抜き、望ましい未来を生む食生活を実践する時がきた……。
蛋白質を得るのに「肉・卵・乳製品」は必要ない。
喫煙者が「白い目」で見られるようになったように、こう言える日がやがて訪れるにちがいない。
──「かつて、そう遠くない昔、私たちは動物を食べていた」と。
目次
■第一章………農家が世界を変えられるわけ
■第二章………善良な人々が悪い物語を信じるわけ
?間奏曲……何も分かっていなかった
■第三章………青白い怒りん坊からセクシーな美男美女へ
■第四章………金持ちのキリン肉、貧民の野菜、みんなの牛乳
■第五章………恋人募集:二〇〜四〇歳の格好良くてセクシーなビーガン男性
■第六章………植物ざんまい
?間奏曲……屠殺場の学校見学
■第七章………それが法律だ、間抜け!
■第八章………溶けゆく氷、壊れる堤防
■もっと学びたい人のために
商品詳細
- シリーズ名
- 亜紀書房翻訳ノンフィクション・シリーズ 4-6
- 出版社名
- 亜紀書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Ooit aten we dieren(重訳)
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。