宝ケ池の沈まぬ亀 2「ある映画作家の日記2020-2022 または、いかにして私は酒をやめ、まっとうな余生を貫きつつあるか」

  • 宝ケ池の沈まぬ亀 2「ある映画作家の日記2020-2022 または、いかにして私は酒をやめ、まっとうな余生を貫きつつあるか」
  • 宝ケ池の沈まぬ亀 2「ある映画作家の日記2020-2022 または、いかにして私は酒をやめ、まっとうな余生を貫きつつあるか」
巻の書名
ある映画作家の日記2020-2022 または、いかにして私は酒をやめ、まっとうな余生を貫きつつあるか
ページ数
586p
ISBN
978-4-9912391-1-3
著者情報
青山 真治(アオヤマ シンジ)
1964年7月13日、福岡県北九州市門司に生まれる。立教大学文学部卒。1996年『Helpless』で映画監督デビュー。2000年『EUREKA』がカンヌ映画祭で二つの賞を受賞。同作の小説版が三島由紀夫賞を受賞。2011年『東京公園』でロカルノ映画祭金豹賞特別審査委員賞。2015年度まで四年間、多摩美術大学映像演劇学科教授。同学の卒業生、甫木元空監督『はるねこ』をプロデュース。制作会社「MINER LEAGUE」設立。2016年京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)映画学科の学科長を一年のみ務める。2020年公開の『空に住む』が遺作となった。2022年3月21日没

¥3,850 税込

17 nanacoポイント

17 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

目次

2020年(「走行中は交通安全とタイヤの空気圧のことしか頭にないですね、ホント」
(*写真はイメージです)が、映画はイメージではありません。
バビロン再訪なんかこわくない!…犬女子がいてくれたら! ほか)
2021年(変革元年の新春の狩りの光景を「音の壁」に撃つ
しいていえば猫のため、と天鼓は云った
三十七年目の「回帰」現象に寄する・白い・讃歌 ほか)
2022年(ミニハムとビグスビーを駆った荒馬に祈る正月
いつまでもここでこうしているうちにやがて消えてなくなれば
THESE DAYS TO DAYS AGAINST THE DAY)

商品詳細

出版社名
boid
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ