宝ケ池の沈まぬ亀 2「ある映画作家の日記2020-2022 または、いかにして私は酒をやめ、まっとうな余生を貫きつつあるか」
発売日:2022年12月
- 巻の書名
- ある映画作家の日記2020-2022 または、いかにして私は酒をやめ、まっとうな余生を貫きつつあるか
- ページ数
- 586p
- ISBN
- 978-4-9912391-1-3
- 著者情報
- 青山 真治(アオヤマ シンジ)
1964年7月13日、福岡県北九州市門司に生まれる。立教大学文学部卒。1996年『Helpless』で映画監督デビュー。2000年『EUREKA』がカンヌ映画祭で二つの賞を受賞。同作の小説版が三島由紀夫賞を受賞。2011年『東京公園』でロカルノ映画祭金豹賞特別審査委員賞。2015年度まで四年間、多摩美術大学映像演劇学科教授。同学の卒業生、甫木元空監督『はるねこ』をプロデュース。制作会社「MINER LEAGUE」設立。2016年京都造形芸術大学(現・京都芸術大学)映画学科の学科長を一年のみ務める。2020年公開の『空に住む』が遺作となった。2022年3月21日没
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商品説明
目次
2020年(「走行中は交通安全とタイヤの空気圧のことしか頭にないですね、ホント」
(*写真はイメージです)が、映画はイメージではありません。
バビロン再訪なんかこわくない!…犬女子がいてくれたら! ほか)
2021年(変革元年の新春の狩りの光景を「音の壁」に撃つ
しいていえば猫のため、と天鼓は云った
三十七年目の「回帰」現象に寄する・白い・讃歌 ほか)
2022年(ミニハムとビグスビーを駆った荒馬に祈る正月
いつまでもここでこうしているうちにやがて消えてなくなれば
THESE DAYS TO DAYS AGAINST THE DAY)
商品詳細
- 出版社名
- boid
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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