AI・ロボットと刑法
発売日:2022年12月
- ページ数
- 295p
- ISBN
- 978-4-7923-5383-4
- 著者情報
- 石井 徹哉(イシイ テツヤ)
大学改革支援・学位授与機構研究開発部教授
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商品説明
第1部「AI・ロボットに関する刑法上の課題」、第2部「AIの行為主体性に関する問題」、第3部「自動運転自動車に関する刑法上の課題」の構成で、AI・ロボットと刑事法上の諸課題を検討する。
目次
第1部 AI・ロボットに関する刑法上の課題(AIと刑法:本書の視座
AIと刑法:日本の議論状況)
第2部 AIの行為主体性に関する問題(「AIの責任」と決定論問題
ロボット刑法における共犯理論?
医療支援AIの判断により惹起された結果に対する医師の過失責任について―とくに特別知識・能力をめぐって
AIによる画像診断と医師法17条)
第3部 自動運転自動車に関する刑法上の課題(自動運転自動車におけるジレンマ問題
自動運転車におけるディレンマ状況について
自動運転車に対する刑事製造物責任―レベル3の自動運転車の問題を中心に
ドイツにおける自動運転自動車をめぐる道路交通法の改正状況―ウィーン条約との関係で
自動運転に関するドイツ倫理規制―ドイツ改正道路交通法と倫理
自動運転車における「運転者」の責任について
コネクティッドカーシステムに対するサイバー攻撃と犯罪)
商品詳細
- 出版社名
- 成文堂
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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