赤ずきんの森の少女たち
発売日:2023年2月
- ページ数
- 436p
- ISBN
- 978-4-488-58808-3
- 著者情報
- 白鷺 あおい(シラサギ アオイ)
岡山県出身。筑波大学第2学群比較文化学類卒業。2016年、第2回創元ファンタジイ新人賞優秀賞受賞
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商品説明
神戸に住む高校生かりんの祖母の遺品に、大切にしていたらしいドイツ語の本があった。19世紀末の寄宿学校を舞台にした少女たちの物語に出てくるのは、赤ずきん伝説の残るドレスデン郊外の森、幽霊狼の噂、校内に隠された予言書。そこには物語と現実を結ぶ奇妙な糸が…。『ぬばたまおろち、しらたまおろち』の著者がグリム童話をもとに描く神戸とドイツの不思議な絆の物語。
『ぬばたまおろち、しらたまおろち』の著者が
グリム童話をもとに描く
神戸とドイツの不思議な絆の物語
赤ずきん伝説の残る森、
隠された宝物、予言の書・・・・・・
祖母が残したドイツ語の本、
そこに書かれていたのは
ドイツの女子寄宿学校を舞台にした物語だった
神戸に住む高校生かりんは、祖母の遺品であるドイツ語の本を従兄に訳してもらう。それは、十九世紀末の寄宿学校を舞台にした少女たちの物語だった。赤ずきん伝説の残るドレスデン郊外の森、学校でささやかれる幽霊狼の噂。校内に隠された予言の書と宝物の言い伝え。読み進むうちに、二人は物語と現実を結ぶ奇妙な糸に気づく。『ぬばたまおろち、しらたまおろち』の著者がグリム童話をもとに描いた、神戸とドイツの不思議な絆の物語。
商品詳細
- シリーズ名
- 創元推理文庫 Fし2-7
- 出版社名
- 東京創元社
- サイズ
- 15cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
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