食品ロス 持続的な社会を考えよう 〔1〕「世界の食品ロスと取り組み」
発売日:2023年2月
- 巻の書名
- 世界の食品ロスと取り組み
- ページ数
- 46p
- ISBN
- 978-4-323-06361-4
- 著者情報
- 井出 留美(イデ ルミ)
食品ロス問題ジャーナリスト。奈良女子大学食物学科卒業。博士(栄養学/女子栄養大学大学院)、修士(農学/東京大学大学院農学生命科学研究科)。ライオン、青年海外協力隊、日本ケロッグ広報室長など歴任。3.11食料支援で廃棄に衝撃を受け、誕生日を冠した(株)office3.11を設立。第2回食生活ジャーナリスト大賞新書食文化部門、Yahoo!ニュース個人オーサーアワード2018、令和2年度食品ロス削減推進大賞消費者庁長官賞受賞
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商品説明
<絵本ナビ情報 絵本ナビメンバーの声>
日本で言われる「食品ロス」。これが世界では「ロス」と「ウェイスト」に分けられているということを初めて知りました。確かにどの段階で出た「ごみ」なのかで、損失の意味合いが違ってくるのは当然です。こうやって細かく分けて考えることで、対策が変わってくるのではないかと思います。後半で紹介されている世界の食糧事情については、考えさせられることが多々ありました。この「世界」の中には勿論日本も含まれており、食糧問題は地球規模で考えなければならない問題でもあるということが、よく分かります。(hime59153さん 50代・三重県 男の子12歳)
※お届け日が変更になりました
3月2日→3月3日
目次
第1章 食品ロスを知ろう!(SDGs(Sustainable Development Goals)ってなに?
SDGsのウエディングケーキモデル
世界で生産された食料の3分の1が捨てられている ほか)
第2章 世界の食品ロスの現状(世界の10人に3人は安全な水が使えない
温室効果ガスの10%は食品ロスから
地球上の4割は食料が育ちにくい乾燥地 ほか)
第3章 世界の団体や企業が取り組んでいること(売れ残りのバナナでアイスGUTE GLASS
アプリで廃棄を防ぐToo Good To Go
賞味期限切れスーパーの元祖Wefood ほか)
商品詳細
- 出版社名
- 金の星社
- サイズ
- 30cm
- 対象年齢
- 小学56年生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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