SDGs実現へ、新しいステップ 労使の役割と現代CSRの活用
発売日:2022年11月
- ページ数
- 193p
- ISBN
- 978-4-88372-594-6
- 著者情報
- 熊谷 謙一(クマガイ ケンイチ)
1974年自動車会社入社。全国組織を経て1989年連合。1999年米国労働カレッジ(ワシントンDC)研修修了。その後、連合労働法制対策局長、国際局長等を経て2009年国際労働財団(JILAF)副事務長、2012年同タイ財団事務局長。2017年日本労働ペンクラブ幹事、2018年東京オリンピック・パラリンピック調達コード委員。2014年より日本ILO協議会企画委員、2017年政策研究フォーラム理事、2022年東京国際大学特任教授、今日に至る。2016年、「アジアの労使関係と労働法」(日本生産性本部)で日本労働ペンクラブ賞受賞。この間、厚生労働省、法務省、経済産業省、内閣府関係の審議会・部会委員、産業医科大学講師。また、ILOパートタイム労働委員会委員、ISO26000国際起草委員会委員など歴任。日本労働法学会、「企業と社会フォーラム」(CRS学会)、SDGsジャパン会員
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商品説明
SDGsは2015年のスタートから2030年のゴールに向けて折り返し点を迎え、これまでの共感と理解の段階から、実践と達成へのステップへの移行が求められている。いま求められていることは、社会の核となる組織での取り組みの質的な強化である。とりわけ、企業と労働組合は、市民組織と連携しながら、具体的な活動を強化し、その本気度を社会に示していかなければならない。
幹部がバッジを付ける、CSR報告書やサスティナビリティレポートで一通り紹介するような活動は切り替える必要がある。本書はそのような考えから、労使の職場リーダーなどを対象に、SDGsの背景、構成と内容、推進のメカニズム、企業での実践を解説し、実現に向けての取組みを提案している。
目次
PART1:SDGsを理解する
第1章 今ある危機から人と地球を守る
第2章 SDGsはこのように生まれた
第3章 SDGsのねらいと内容をつかむ
第4章 SDGsはどう推進されているか
第5章 海外のSDGsこんな取り組みが
PART2:SDGsを実践する
第6章 労使による実践を推進する
第7章 「ビジネスと人権」の取組み
第8章 ESG投資の活用と課題とは
第9章 現代CSRを基盤にSDGsを実現
商品詳細
- 出版社名
- 日本生産性本部生産性労働情報センター
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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