日本の赤い霧 極左労働組合の日本破壊工作

福田博幸/著

発売日:2023年2月

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ページ数
431p
ISBN
978-4-909979-41-4
著者情報
福田 博幸(フクダ ヒロユキ)
1948年、青森生まれ。1970年、拓殖大学卒業後、ラジオ関東入社。報道部記者。1990年、報道部課長で同社退社。1993年、東京MXテレビ開局に参画。1994年、同社退社。この間、1979年から社団法人日本生活問題研究所理事長

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商品説明

なぜ、マスコミは、“彼ら”の暗躍を黙殺するのか?ソビエト・コミンテルン、中国共産党が操る「左翼思想」から決別せよ!超一級資料と当事者インタビューで、日本の企業を陰で操る「組織」の正体に迫る!

なぜ、マスコミは、〈彼ら〉の暗躍を黙殺するのか?

超一級資料と当事者インタビューで、日本の企業を陰で操る「組織」の正体に迫る!

ソビエト・コミンテルン、中国共産党が操る「左翼思想」から決別せよ!

「左翼労組」と闘い続けた50年の記録

今、日本は「内なる敵」によって分断の危機にさらされています。
彼らは中国、北朝鮮、ロシアといった外国勢力とも連携し、
長い時間をかけて日本国内で分断工作を推進してきました。

その「内なる敵」とは「左翼」です。
左翼の恐ろしさは、ほんの少数で組織の中枢に潜り込み、
組織全体をコントロールしうるほどの影響力を発揮するところです。
今や第四権力といわれる「マスコミ」の内部にも浸透し、
連動しながら国論の分断工作を推し進めてきました。

この「内なる敵」が、「日本弱体化政策」という土台のもとに、
どのように日本支配を企てたか、
その実態を経験にもとづいてまとめたのが本書です。(「はじめに」より)

目次

第一章 「国鉄崩壊」の真相
第二章 「JR」という伏魔殿
第三章 「警察、マスコミ、統一教会」への革マル派の浸透工作
第四章 日航機墜落事故の闇と『沈まぬ太陽』
第五章 「革新自治体」に巣食うソビエトの影
第六章 田中角栄への諜報工作
第七章 MXテレビと民放に蠢く「内なる敵」
第八章 「赤い霧」と闘う四つの組織

商品詳細

出版社名
清談社Publico
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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